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» 2019年08月20日 16時19分 公開

LINE、友だち以外ともグループトークができる「OpenChat」提供開始

LINEは、8月19日にグループ機能を拡張した新機能「OpenChat」を提供開始。興味関心事やライフスタイルの共通点をベースに、友だち登録をしていないユーザーともグループトークや情報交換を楽しめる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 LINEは、8月19日にグループ機能を拡張した新機能「OpenChat」を提供開始した。

LINEのグループ機能を拡張した新機能「OpenChat」提供開始 OpenChat

 興味関心事やライフスタイルの共通点をベースに、友だち登録をしていないユーザーとも最大5000人が参加できるグループトークや情報交換を楽しめる。参加するトークルームごとにプロフィールの名前と写真を変更でき、トークルーム作成者は管理者となってNGワードを登録できるアンチスパムボット機能を活用でき、共同管理者を100人まで指名できる。

 参加方法は誰でも参加可能なトークルーム、管理者が参加を承認するトークルーム、参加コードの入力が必要なトークルームの3種類を設け、途中で設定を変更できる。参加前のトーク履歴は、テキストなら約180日、画像なら約30日までさかのぼって確認できる。安全に利用できるよう「通報」機能を備え、18歳未満と年齢認証を経ていないユーザーには、利用できる機能に一部制限をかけている。

 各種サービスとのコラボも行い、「LINE NEWS」と連携してスポーツファンと盛り上がれる企画を実施する予定。9月に実施されるサッカー日本代表戦の日に「OpenChat」へ特別バナーを設定し、トークルームへアクセスできるようになる。

 また、日本一の大学サークル美人・美男を決めるミス・ミスターコンテスト「MISS MR CIRCLE CONTEST」ともコラボ。青山学院大学、立教大学、中央大学、東京大学、学習院大学、明治学院大学の6大学の各ミス・ミスターコンテストを勝ち上がったファイナリストたち合計52人が「OpenChat」へ各自のトークルームを作成、運営する。

 バトルロイヤルゲーム「荒野行動」とも年内の連携を予定し、ゲームの戦隊画面から戦隊メンバーとのトークルームをゲーム内ボタンで作成できるようになる。ゲームからの移行はシームレスに行えるようになっており、トークルーム作成後はゲームを離れてもトークを楽しめる。この仕組みはLINE GAME Platformと連携によるもので、今回の荒野行動が第1弾となる。

バトルロイヤルゲーム「荒野行動」とLINEの「OpenChat」がコラボ バトルロイヤルゲーム「荒野行動」と「OpenChat」がコラボ

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