「特務機関NERV防災」アプリ提供開始 “国内最速レベル”で防災情報を配信:App Town 天気

» 2019年09月02日 18時22分 公開

 ゲヒルンは、9月1日にiOS版「特務機関NERV防災アプリ」を提供開始した。ダウンロードは無料で、Android版は後日配信を予定している。

特務機関NERV防災アプリ 「特務機関NERV防災アプリ」

 本アプリでは利用者の現在地や登録地点の基づき、さまざまな防災情報を最適化して配信。画面に表示された地図をタッチすれば拡大・縮小でき、雨雲の様子や各地の震度を自由な縮尺で見られる。フォントは「AXIS Font」を搭載し、色覚障害でも見やすい配色とした他、視覚障害や読字障害向けに音声読み上げにも対応している。

 対象の防災情報は天気や台風の予報、雨雲レーダー、地震・津波・噴火の速報、特別警報、土砂災害の情報、河川の情報、大雨危険度通知、Jアラート(国民保護情報)、ダム放流通知など。端末の位置情報、防災情報の種類、緊急度に合わせて通知音やバイブレーションを行わない静かな通知、通常の通知、重大な通知を送り分けている。緊急地震速報(警報)や津波警報などの重大な通知の場合は、設定によりマナーモードやおやすみモードでも強制的に鳴動させることができる。

特務機関NERV防災アプリ 防災情報をプッシュ通知する

 提供する防災気象情報は、気象業務支援センター(気象庁本庁舎/大阪管区気象台内)と接続した専用線からダイレクトに受け取ったもの。情報の信頼性を担保し、独自開発の技術で国内最速レベルの情報配信を実現したという。

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  7. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  8. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  9. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー