「特務機関NERV防災」アプリ提供開始 “国内最速レベル”で防災情報を配信:App Town 天気

» 2019年09月02日 18時22分 公開

 ゲヒルンは、9月1日にiOS版「特務機関NERV防災アプリ」を提供開始した。ダウンロードは無料で、Android版は後日配信を予定している。

特務機関NERV防災アプリ 「特務機関NERV防災アプリ」

 本アプリでは利用者の現在地や登録地点の基づき、さまざまな防災情報を最適化して配信。画面に表示された地図をタッチすれば拡大・縮小でき、雨雲の様子や各地の震度を自由な縮尺で見られる。フォントは「AXIS Font」を搭載し、色覚障害でも見やすい配色とした他、視覚障害や読字障害向けに音声読み上げにも対応している。

 対象の防災情報は天気や台風の予報、雨雲レーダー、地震・津波・噴火の速報、特別警報、土砂災害の情報、河川の情報、大雨危険度通知、Jアラート(国民保護情報)、ダム放流通知など。端末の位置情報、防災情報の種類、緊急度に合わせて通知音やバイブレーションを行わない静かな通知、通常の通知、重大な通知を送り分けている。緊急地震速報(警報)や津波警報などの重大な通知の場合は、設定によりマナーモードやおやすみモードでも強制的に鳴動させることができる。

特務機関NERV防災アプリ 防災情報をプッシュ通知する

 提供する防災気象情報は、気象業務支援センター(気象庁本庁舎/大阪管区気象台内)と接続した専用線からダイレクトに受け取ったもの。情報の信頼性を担保し、独自開発の技術で国内最速レベルの情報配信を実現したという。

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