Android向け「NAVITIMEドライブサポーター」に走りやすいルートを提案する「初心者モード」登場

» 2019年12月10日 18時27分 公開

 ナビタイムジャパンは、12月10日にAndroid向け「NAVITIMEドライブサポーター」に「初心者モード」の提供を開始した。

「NAVITIMEドライブサポーター」へ「初心者モード」を提供開始 「初心者モード」の画面イメージ

 本機能は初心者ドライバーの運転に対する不安を取り除き、安全運転を手厚くサポートすることをコンセプトに専用の機能を開発。運転に不安のあるペーパードライバーや、高齢者ドライバーの安全運転にも役立つとしている。

 道路が狭く交通量の多い都市高速を回避し、運転技術が未熟でも安心して運転できる「初心者」ルートを検索可能。検索時に右左折をなるべく少なくするルートをはじめ、上下線で1車線以下の細い道路、片側3車線以上の道路をなるべく避けるルートも提示する。建物や道路の色数を減らしてシンプルかつ見やすくし、ルート上のアイコンのみを表示して運転に必要な情報が見やすい地図も利用できる。

 「標準モード」で提供している速度超過、事故多発地点、一時停止などを喚起する機能に加え、右左折時や合流時の注意喚起を音声とアイコンで通知。走行ログをもとにドライバーが制限速度違反、一時不停止、踏切不停止、進入禁止・通行禁止道路侵入違反といった道路交通法違反がなかったかを分析し、地図上に注意喚起箇所を表示する走行実績振り返り機能も用意している。

 さらに初心者ドライバーをサポートするため、アプリ内での会員登録時に初心者と判定されると自動車運転免許取得から最大1年間「NAVITIMEドライブサポーター」の全ての機能が無料になる。対象は自動車の第一種免許で、二種免許や二輪車の免許は対象外。

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月24日 更新
  1. ソフトバンク史上初の「10万件純減」――KDDIと共に「数より質」の経営にシフト (2026年02月22日)
  2. 米Orbic、日本市場から事実上の撤退か オービックとの商標訴訟に敗訴、日本法人から情報発信なし【更新】 (2026年02月22日)
  3. 5.3型の小型スマホ「Mode 1 Pocket」を試す 唯一無二のサイズ感、サブ機での運用が最適か (2026年02月23日)
  4. ガストで人を介さず「テーブル決済」、食い逃げ対策はあるのか? すかいらーくに聞いた安心の仕組み (2026年02月21日)
  5. 【ワークマン】1280円の「アーバンマルチストレージサコッシュ」 ミニポーチになる取り外し可能な収納ポケット付き (2026年02月23日)
  6. Apple初の「折りたたみiPhone」は2026年9月に登場か 約30万円でTouch ID復活とのうわさも (2026年02月24日)
  7. ガストの「テーブル決済」をPayPayで試してみた 便利だけど思わぬワナも (2024年04月14日)
  8. 「Pixel 10a」は何が進化した? 「Pixel 9a」「Pixel 10」とスペックを比較 “aシリーズ初”の機能も (2026年02月19日)
  9. 「Nothing Phone (4a)」の背面画像を公開 早くも「かっこいい」「好き」の声SNSに (2026年02月24日)
  10. 【ワークマン】1500円の「Wジョイントスクエアサコッシュ」 独立した2気室構造&前面メッシュポケットで収納 (2026年02月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年