iPhone 11シリーズに対応、魚眼やマクロなどのレンズ付き耐衝撃ケース「ShiftCam2.0」

» 2019年12月13日 12時12分 公開
[金子麟太郎ITmedia]

 グレイスリンクス・エンタープライズが、iPhone 11シリーズに対応するレンズ付きのケース「ShiftCam2.0」を12月14日に発売する。

iPhone11 iPhone 11 Pro用のクリアーパッケージ

 価格は「iPhone 11トラベルセット」のブラックが9900円(税込み、以下同)、同商品のクリアーが1万1000円、「iPhone 11 Pro/Pro Max トラベルセット」のブラックが1万1000、同商品のクリアーが1万2000円、同商品のプロ12mm非球面超広角レンズが1万9800円。

 ビックカメラやヨドバシカメラの主要店舗およびオンラインショップ、蔦屋家電二子玉川店などが取り扱う。

 ShiftCam2.0は、ケースの背面に仕様の異なる複数のガラスレンズが付いており、各レンズの切り替えや位置合わせを瞬時に行える。加えて、2mの高さからの落下にも耐えられる仕様だ。トラベルレンズと一体化されたレンズカバーはスタンドとしても機能する。

 レンズの仕様は、iPhone 11用が180度の魚眼レンズと10倍マクロレンズ、iPhone 11 Pro/Pro Max用が180度の魚眼レンズ、4倍望遠レンズ、10倍マクロレンズ、20倍マクロレンズという構成。このうち、4倍望遠と20倍マクロレンズは、iPhoneの2倍ズームレンズとの合計倍率を示す。

iPhone11 iPhone 11用クリアー(左)、iPhone 11 Pro Max用ブラック(右)

 超広角カメラにCPLフィルターを装備。反射光を減らしてより鮮やかな写真を撮影できるという。さらに、ケースと同時に発売する非球面レンズを採用した大口径レンズ・プロ12mm非球面超広角レンズはシャープで美しい写真が撮れるという。

iPhone11 プロ12mm非球面超広角レンズ

 この他にも、ビックカメラなんば店の3階(携帯電話コーナー)にて新製品発売記念関連イベントを実施する。12月14日(12時、14時、16時)には、iPhone 11シリーズに対応するレンズ付きのケース「ShiftCam2.0」の機能紹介に加え、実際に体験できるブースも設置する。

 12月15日(13時、15時)には、写真家こばやしかをる氏によるiPhone写真撮影テクニックの無料セミナーを行う。参加者にはロゴ入りグッズをプレゼントする他、ShiftCam製品を1万円以上購入した人に、ShiftCamユニバーサルクリーニングキット(1680円)をプレゼントする。

iPhone11 ビックカメラなんば店の3階(携帯電話コーナー)で新製品発売記念関連イベントを実施する

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  7. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  8. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  9. 「えっ、地震?」──LINEが安否確認テスト 1日限定で 「紛らわしい」との声も (2026年03月10日)
  10. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年