ハザードマップの認知率は30%、スマホなどへダウンロードは2.2% ドコモ調査

» 2020年01月24日 18時45分 公開

 NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所は、月23日にハザードマップの認知度・所有についての調査結果を発表した。全国15〜79歳男女を対象に、6926の有効回答を得た。

 全体のハザードマップ認知率は30%で、年代が上がるにつれて認知率は向上。年代別では70代の40%が最も高く、次いで60代が34%となる。

モバイル社会研究所のハザードマップの認知度・所有調査

 ハザードマップの所有状況について、紙で所持している人は15.6%で、スマホなどへダウンロードしている人の2.2%を大きく上回っている。男女で比較すると、男性はダウンロードしている人の割合(3%)が女性(1.4%)の約2倍となり、紙で保有している人の割合は女性(18%)が男性(13.1%)より多い。年代別で比較すると、年代が上がるにつれてハザードマップを紙で保有している割合が上がり、70代では26.6%となる。

モバイル社会研究所のハザードマップの認知度・所有調査

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年