日本通信が「テレワーク向け商品」を販売開始 プリペイドSIMとUSBモデム/ルーターのセットも用意

» 2020年03月06日 20時00分 公開
[井上翔,ITmedia]

 日本通信は3月6日、MVNOサービス「b-mobile」のWebサイトにおいて、「テレワーク向け商品」の販売を開始した。新型コロナウイルスの流行で、テレワーク(遠隔ワーク)に対するニーズが高まっていることを受けた措置だ。

(価格は全て税込み)

 商品は、データ通信専用のプリペイドSIMカードの他、プリペイドSIMカードとUSBコネクタ(USBモデム)、またはWi-Fi(無線LAN)ルーターのセットを用意している。

  • プリペイドSIM単品:3850円〜(ドコモ回線)/5073円〜(ソフトバンク回線:※)
  • USBコネクタ+7GBプリペイドSIMセット:4980円(ドコモ回線)
  • b-mobile WiFi2+7GBプリペイドSIMセット:4980円(ドコモ回線)
  • Aterm MP02LN +7GBプリペイドSIMセット:1万5840円(ドコモ回線)

(※)ソフトバンク回線は、SIMロックフリーまたはソフトバンクのSIMロックがかかったiPhone/iPadのみ対応

 いずれの商品も、プリペイドSIMは「7GB、有効期限30日間」という設定となる。有効期限内であれば、通信容量を超過した後も上下最大128kbpsで通信できる。有効期限を過ぎた場合は、チャージすることで延長することもできる。プリペイドSIMの単品については、有効期間が「180日(30日×6)」「360日(30日×12)」のパッケージも用意している。

USBコネクタ USBコネクタは、Windows、macOSとChrome OS(Chromebook)に対応している
SIM単品 プリペイドSIMの単品は、180日間(30日×6)、360日(30日×12カ月)使えるものも用意している(30日間の製品でも、チャージをすれば継続利用できる)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月25日 更新
  1. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  2. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  3. 似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する (2026年09月23日)
  4. どちらを選ぶ? 「iPhone 18 Pro」と「iPhone Duo」のスペックを比較、14.5万円の価格差をどう捉えるか (2026年09月24日)
  5. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  6. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  7. イオンでアプリ使ってる? お得に買い物をする方法を調べてみた【2026年9月版】 (2026年09月24日)
  8. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  9. 「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及 (2026年09月21日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー