ドコモから「Galaxy A41」登場 幅広い年齢層に対応する快適なミドルレンジ

» 2020年03月18日 11時00分 公開
[井上翔,ITmedia]

 NTTドコモは6月以降、サムスン電子製のLTE(4G)スマートフォン「Galaxy A41 SC-41A」を発売する。

Galaxy A41 SC-41A Galaxy A41 SC-41A(Blue)
Galaxy A41 SC-41A White
Galaxy A41 SC-41A Black

 SC-41Aは、ミドルレンジスマホ「Galaxy A41」のドコモ向けモデル。ドコモで限定販売された「Galaxy Feel2 SC-02L」の後継モデルに当たり、最新のグローバルトレンドを踏襲しつつ、日本市場でニーズの高い「おサイフケータイ」や、IPX5/8等級の防水性能、IP6X等級の防塵(じん)性能にも対応した。

 プロセッサはMediaTekの「Helio P65(MT6768)」を搭載している。メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。最大512GBのmicroSDXCメモリーカードも搭載可能だ。OSはAndroid 10をプリインストールする。日本でのミドルレンジGalaxyスマホとしては初めて、指定した2つのマルチウィンドウ対応アプリを一気に起動する「アプリペア」にも対応する。

 ディスプレイはフルHD+(1080×2400ピクセル)の6.1型Super AMOLED(有機EL)で、上部中央のインカメラ付近に水滴状のノッチ(切り欠き)が入っている。画面には指紋センサーが内蔵されており、画面ロックの解除などに利用できる。バッテリーの容量は3500mAhで、ユーザーによる交換には対応しない。外部接続端子はUSB Type-Cとなる。

 「Galaxy A20 SC-02M」と同様に、FMラジオチューナーを内蔵している。受信アプリは、IPサイマルラジオ「radiko.jp(ラジコ)」を統合した「radiko+FM」となる。

 アウトカメラは4800万画素(広角)、800万画素(超広角)、500万画素(ToF:深度測位)のトリプル構成で、イメージ通りの写真を撮りやすい工夫が凝らされているという。シーン判別や撮り直しアラートにも対応している。インカメラは2500万画素で、ライブフォーカス撮影にも対応する。

 ボディーカラーはBlue、White、Blackの3つを用意している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月07日 更新
  1. ドコモの通信障害が「復旧」 原因は「5G SA契約者を収容する交換機における輻輳」 (2026年11月06日)
  2. 12月から変わるahamoの新料金を検証 165円値上げでも“実質値下げ”になる人は? 他社とも比較 (2026年11月04日)
  3. 「iPad mini」きょう発売 シリーズ初の防水と有機EL 「iPhone Duo」との価格差、誰向けか【まとめ】 (2026年11月06日)
  4. 楽天モバイル網から「KDDI網への流入トラフィックが大きく減少」と松田社長 ローミングの現状に言及 (2026年11月06日)
  5. 情報漏えいの「おわびメール」が毎日届いてうんざり……漏れた情報別に“最低限やること”をまとめた (2026年11月04日)
  6. 【復旧】ドコモ通信障害の対象範囲を特定――「5G SA」契約が対象、4G設定への切り替えで回避も (2026年11月05日)
  7. ドコモ、不正アクセスで最大約30万件の個人情報流出 オンラインサービス復旧のめど立たず (2026年11月05日)
  8. 「推し活疲れ」の原因はスマホ? 月1万円超の出費、睡眠を削る人も 推しとの“ちょうどいい距離”を考える (2026年11月06日)
  9. NTTドコモが「不正アクセス事案」「5G SAの通信障害」について説明 不正アクセスでは「見舞金」の支払いも検討 (2026年11月06日)
  10. Suicaのキャンペーンまとめ【11月6日最新版】 teppayで20〜35%還元、1万JRE POINT還元も (2026年11月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー