ソフトバンクが「AQUOS zero」をAndroid 10にバージョンアップ

» 2020年04月10日 18時15分 公開

 ソフトバンクは4月9日から、シャープ製スマートフォン「AQUOS zero」のOSバージョンアップを開始した。バージョンアップ後のOSは「Android 10」となる。

AQUOS zero AQUOS zero

 電池消費を抑え、夜間の視認性を向上させる「ダークモード」、スワイプ操作で「ホーム」「戻る」やアプリを切り替えできる「ジェスチャーナビゲーション」など、Android 10で追加された新機能に対応。従来の「コンテンツマネージャー」は、Googleの「Files」に置き換えられ、高機能なファイル管理機能や写真などのオフライン転送を利用できるようになった。

AQUOS zero 「ジェスチャーナビゲーション」に対応

 指でスクロールしなくてもニュースアプリやSNSで自動スクロールできる「オートスクロール」や、1スワイプで「AQUOS Home」からGoogleアプリを表示できるようになるなど、メーカー独自の新機能も追加されている。

AQUOS zero AQUOS Home画面から1スワイプでGoogleアプリを表示

 ソフトウェア更新の手順は、メインメニューから行う場合はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「システムアップデート」→「アップデートをチェック」→「今すぐ再起動してインストール」と選択。ステータスバーのアイコンから行う場合は、マークが表示されていたらステータスバーを下にドラッグして「システムアップデート」→「今すぐ再起動してインストール」を選択する。

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