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» 2020年09月25日 10時00分 公開

「Galaxy Buds Live」全員プレゼントも:auが「Galaxy Note20 Ultra 5G」を10月中旬に発売 Sペンが進化してさらに使いやすく 1億800万画素カメラも搭載

サムスン電子の「Galaxy Note20 Ultra」が、auから登場する。ミリ波通信に対応することで超高速な5G通信を実現した他、おサイフケータイも搭載。先行する海外モデルと同様に進化したSペンや1億800万画素カメラも搭載も備える。

[井上翔,ITmedia]

 KDDIと沖縄セルラー電話は10月中旬、サムスン電子製5Gスマートフォン「Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06」を発売する。発売に先駆けて、9月26日午前10時から事前販売予約を受け付ける。

正面
背面 Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06(左がミスティックブロンズ、右がミスティックブラック)

機種の概要

 SCG01は、8月5日にグローバル発表された「Galaxy Note20 Ultra」のau向けモデル。プロセッサはQualcomm製の「Snapdragon 865 Plus」を採用し、ミリ波(28GHz帯)とSub-6(3.7GHz帯)の5G通信にも対応する。日本向けのカスタマイズとして、「おサイフケータイ」(モバイルFeliCa)も搭載している。ボディーカラーはミスティックブロンズとミスティックブラックの2つだ。

 メインメモリは12GBで、内蔵ストレージは256GBを備える。最大1TBのmicroSDXCを搭載することも可能だ。

 ディスプレイはWQHD+の6.9型Dynamic AMOLED 2X(有機EL)で、画面上部のインカメラ周辺部には、パンチホール(穴)が設けられている。リフレッシュレートは最大120Hzで、アプリに応じた自動切り替えにも対応している。

 スタイラスペン「Sペン」は、主にディスプレイ側のセンサーを改善することでレイテンシー(遅延)を42ミリ秒から9ミリ秒に短縮し、従来モデル(Galaxy Note10+)よりも紙に近い書き味を実現している。

Sペン Sペン自体が持つ機能はGalaxy Note10+と同等だが、主にディスプレイ側のセンサーを改良することでレイテンシーを大幅に抑制した(写真はミスティックブラックのSペン)

 アウトカメラは約1200万画素の「超広角」、約1億800万画素の「広角(メイン)」、1200万画素の「望遠(5倍)」の3眼構成で、新しいレーザーオートフォーカス(AF)機構によって、AFの正確性と速度を向上している。インカメラは約1000万画素のシングル構成となる。

 バッテリー容量は4500mAhで、USB Power Delivery(USB PD)規格に準拠した超急速充電と、Qi(チー)規格に準拠したワイヤレス充電に対応する。公称の連続待受時間は約430時間、電池持ち時間は約115時間、連続通話時間は約1790分となっている。

 ボディーサイズは約77(幅)×165(高さ)×8.1〜10.8(厚さ)mmで、重量は約208gだ。

購入キャンペーン(11月12日まで)

 SCG06の発売を記念して、サムスン電子ジャパンは同機種の発売日から11月12日まで、ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds Live」を応募者全員にプレゼントするキャンペーンを実施する。

 同端末を購入した上でプリインストールされている「Galaxy Members」アプリから11月12日までに応募すると、11月下旬以降にGalaxy Buds Liveが送付される。端末の事前購入予約は必要ない。

 詳細な応募条件は特設サイトから確認できる。

もらえるプレゼント Galaxy Buds Live

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