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» 2020年12月21日 13時55分 公開

「ソフトバンク」「Y!mobile」相互の乗り換え手数料、Webに加えて店頭などでも撤廃 2021年春から

Web限定で「ソフトバンク」「Y!mobile」相互の乗り換え手数料を撤廃する方針を表明していたソフトバンクが、店頭などでも手数料を完全に撤廃することになった。時期は「2021年春」で変更はない。

[井上翔,ITmedia]

 ソフトバンクは12月21日、「ソフトバンク」と「Y!mobile」の両ブランドを相互に乗り換える際の各種手数料を2021年春に廃止することを改めて発表した。同社は12月9日付でWeb手続きに限り完全撤廃(無料化)する方針を示していたが、今回の発表では店頭などWeb以外の手続きにおいても手数料を完全撤廃することが明記している。

お知らせ ソフトバンクのニュースリリース

現時点での手数料

 12月21日現在、ソフトバンクブランドとY!mobileブランドの乗り換え(番号移行)にはMNP(携帯電話番号ポータビリティ)手続きが必要で、以下の手数料(税別、以下同)がかかる。

  • 契約解除料:9500円(定期契約のあるプランの場合)
  • MNP転出/番号移行手数料:3000円
  • 契約事務手数料:3000円

 ただし、Y!mobileからソフトバンクへの移行時に一定の条件を満たした場合、「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」が適用され、全ての手数料(最大1万5500円)が免除される。

 また、両ブランド相互の乗り換えをWebで行った場合、「Web トクキャンペーン」(Y!mobile→ソフトバンク:※)または「事務手数料無料キャンペーン」(ソフトバンク→Y!mobile)が適用され、乗り換え先における契約事務手数料が免除される。

(※)ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典を適用できる場合は適用されない(ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典を適用する)

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