モトローラ、エントリークラスの6.5型スマホ「moto e7」「moto e7 power」2月26日に発売

» 2021年02月18日 16時54分 公開

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、2月26日にAndroidスマホのエントリーモデル「moto e」シリーズから2機種を発売。SIMロックフリー端末で、国内ではNTTドコモ、au、ソフトバンク各社の回線で利用できる。

 「moto e7」は4800万画素メインカメラと200万画素マクロカメラのデュアルカメラ構成で、メインカメラはクアッドピクセルテクノロジーで暗所でも鮮明な写真を撮影可能。アスペクト比20:9の6.5型Max Vision HD+ディスプレイを採用し、バッテリー容量は4000mAhで5W高速チャージャーが付属する。

 サイズは75.73(幅)×164.93(高さ)×8.89(奥行き)mm、重量は180g。プロセッサはMediaTekのHelio G25、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB。背面には指紋認証センサー、側面には専用Googleアシスタントキーを備える。DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)に対応し、カラーはミネラルグレイとコーラルレッドの2色。Motoストアの販売価格は1万8800円(税込み)。

モトローラモトローラ 「moto e7」のミネラルグレイ(写真=左)、コーラルレッド(写真=右)

 「moto e7 power」は6.5型、アスペクト比20:9のMax Vision HD+ディスプレイを採用。最長約2日間の駆動を実現する容量5000mAhのバッテリーを搭載し、10Wチャージャーも同梱する。1300万画素のメインカメラと200万画素のマクロカメラのデュアルカメラ構成で、DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)に対応する。側面にはGoogleアシスタントを呼び出せる専用キーを備える。

 サイズは75.86(幅)×165.06(高さ)×9.2(奥行き)mm、重量は200g。プロセッサはMediaTekのHelio G25、メインメモリは2GB、内蔵ストレージは32GB。カラーはタヒチブルーとコーラルレッドで、Motoストアの販売価格は1万6800円(税込み)。

モトローラモトローラ 「moto e7 power」のタヒチブルー(写真=左)、コーラルレッド(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. 「iPhoneのアプリが起動しない」報告相次ぐ 端末再起動やアプリ削除で解決しない理由 (2026年09月29日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  6. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  7. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  8. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  9. Nothingは経営危機なのか 黒住氏は日本撤退を否定、値上げは「モデルチェンジのタイミング」で (2026年09月29日)
  10. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー