ドコモのFOMAプラスエリア非対応機種、2022年1月から一部エリアで通信不可に

» 2021年06月28日 11時23分 公開

 NTTドコモが2001年から2006年にかけて発売した「FOMAプラスエリア」非対応機種が、2022年1月から一部エリアで通話や通信が利用できなくなる。

NTTドコモNTTドコモNTTドコモ N2001(写真=左)、P2101V(写真=中央)、P2401(写真=右)

 同社では2001年から提供している第3世代移動通信サービス「FOMA」で、ネットワーク設備の老朽化などの対応で設備の集約を進めている。2GHz帯/800MHz帯の双方を利用できるFOMAエリアの一部を順次800MHz帯のみ(FOMAプラスエリア)に変更し、2GHz帯を4G/5Gで有効活用するという。

 これに伴い、2001年から2006年にかけて発売したFOMAプラスエリア非対応の機種は2022年1月から一部エリアで通話や通信が利用できなくなるため、4G/5G機種への機種変更を推奨している。対象の42機種は以下のとおり。

  • N2001
  • P2101V
  • P2401
  • N2002
  • D2101V
  • SH2101V
  • T2101V
  • F2051
  • N2051
  • P2102V
  • N2701
  • P2002
  • F2102V
  • N2102V
  • F2402
  • P2402
  • F900i
  • N900i
  • P900i
  • SH900i
  • F900iT
  • P900iV
  • D900i
  • N900iS
  • F900iC
  • らくらくホン(F880iES)
  • N900iL
  • SH901iC
  • F901iC
  • N900iG
  • N901iC
  • D901i
  • P901i
  • F700i
  • SH700i
  • N700i
  • P700i
  • P901iTV
  • SIMPURE L(L600i)
  • SIMPURE N(N600i)
  • BlackBerry 8707h Handheld
  • SIMPURE L1(L601i)

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