世界を変える5G

ソフトバンクが「データ通信専用3GBプラン」の提供を開始 PCやモバイルルーターでの利用を想定 月額1408円(契約から5年間は割引あり)

» 2021年08月17日 11時00分 公開
[井上翔,ITmedia]

 ソフトバンクは8月18日から、ソフトバンク(SoftBank)ブランドにおいて「データ通信専用3GBプラン」を提供する。月額料金(税込み、以下同)は1408円だが、新規契約から4カ月目までは「3ヵ月基本料無料特典(データ通信)」を適用することで月額無料、5カ月目から61カ月目までは「5年おトク割(データ通信)(5年間)」を適用することで月額990円で利用できる。

料金 割引を含む「データ通信専用3GBプラン」に関する料金の一覧

プランの概要

 データ通信専用3GBプランは、基本契約である「基本パック(データ)」と、データオプション契約である「データプラン3GB(データ通信)」をセットにした料金プランのパックで、5Gと4G LTEで共通して利用できる。モバイルネットワークに対応するノートPCや、モバイルルーターで使うことを想定しているという。

 具体的な料金の内訳は以下の通りだ。

  • 基本パック(データ):1078円
  • データプラン3GB(データ通信):330円

 月間のデータ通信容量は、プラン名にもある通り3GBとなる。請求期間(※1)内に容量を超過した場合は、次の請求期間に入るまでの間、通信速度が上下最大128kbps(理論値)に制限される。ただし、以下の「追加データ容量」を別途購入すれば速度を回復できる(※2)。

  • 500MB:605円
  • 1GB:1100円(※3)

(※1)ユーザーによって「月末締め(翌月26払い)」「毎月10日締め(翌月6日払い)」「毎月20日締め(毎月16日払い)」のいずれか
(※2)キャンペーン適用価格(キャンペーンの終了時期は未定)
(※3)事前に「快適モード」を申し込むと、容量超過時に自動チャージ可能(自動チャージの回数は1〜10回または「無制限」で設定)

追加データ容量 追加データ容量は、購入した翌請求期間まで利用できる

 このプランはSMS(ショートメッセージ)の送受信や海外ローミングにも対応するが、SMSの送信料やローミング中の通信料金は別途必要となる。また、ユニバーサルサービス料も別途課金される。また、「新みんな家族割」や「おうち割 光セット」の適用や回線数カウントの対象外となる。

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