閉じて開いて半開き 「Galaxy Z Fold3 5G」は“折りたたみ”ならではのカメラを楽しめる(2/4 ページ)

» 2022年01月12日 20時00分 公開
[荻窪圭ITmedia]

 スタイルその2は「全開き」。スクリーンショットで見るとこんなに変わるってのがよく分かる。

Galaxy Z Fold3 5G カバー画面で撮るときのカメラアプリ画面
Galaxy Z Fold3 5G 全開きだといきなりフルスクリーンの大画面。操作系もプレビュー画面に重なるのでほんとにフルスクリーンで撮れる

 全開き時はでかい画面でフルスクリーンで撮れるので、しっかり構えてしっかり撮りたいときにいいが、両手でちゃんと支えて持たないと落としそうで不安になるのは欠点かな。

Galaxy Z Fold3 5G 全開き全画面で撮影するの図。下半分のカバー画面にプレビューを表示することもできる
Galaxy Z Fold3 5G これは大迫力だけど指で余計なとこを押さないよう、持ち方に気を使う

 全画面にしてポートレートモードで撮ってみた。背景がボケてくれるので人混みの中でも撮りやすい。

Galaxy Z Fold3 5G 背景がボケるポートレートモードで撮影するの図
Galaxy Z Fold3 5G 人混みの中で浮かび上がる感じがいい。ポートレートモードならではの写りだ

 で、全開きで人物を撮るときにおすすめなのが「カバー画面プレビューオン」機能。右上にあるアイコンをタップするとカバー画面にもプレビューが表示されるので、撮影される方も自分がどう写っているか分かっていいのだ。これは素晴らしい。

 「全開き」は言うまでもなく画面がでかい。でかい画面を全部撮影に使うのはどうよ、ってことで左上のアイコンをタップすると画面左に直前に撮った写真が何枚か表示される。

Galaxy Z Fold3 5G 全開き時は左上と右上のアイコンに注目

 これはいい。目をつぶっていないかとか表情はどうだったかとかチェックしながら撮れるし、ちょっとずつ構図を変えながら撮り比べたりもしやすい。

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