Garmin、約2週間バッテリーが持続する衛星通信コミュニケーター「inReach Mini2」4月20日に発売

» 2022年04月13日 14時09分 公開

 ガーミンジャパンは、4月20日から衛星通信コミュニケーター「inReach Mini2」を発売。予約受付は4月13日に開始し、価格は5万2800円(税込み)。

ガーミンジャパン 衛星通信コミュニケーター「inReach Mini2」

 本製品は携帯電波が届かない場所もカバーするイリジウムネットワークを経由し、テキストメッセージの送受信が可能。衛星通信サブスクリプションを契約すれば、緊急時に民間救助組織「GEOS」の国際緊急対応連携センター(IERCC)へSOS信号を発信できる。

ガーミンジャパン 利用イメージ

 デバイスの電源オンとメッセージ送信時に自動で記録し、MapShareを使って家族や友人と位置情報を共有可能。正確な方位情報を提供するデジタルコンパスも備え、Garminデバイスとのペアリングにも対応する。

 新たに本体表示が日本語になり、双方向メッセージやSOS要請時のメッセージも日本語に対応。同じルートでスタート地点に戻れるようナビゲートする「トラックバック機能」、デバイスが定期的に位置情報を自動記録して軌跡を画面表示する「軌跡記録」を搭載し、10分間隔のトラッキングモードで約2週間バッテリーが持続するようになった。カラーはFlame RedとBlack。

 発売を記念し、製品を購入してアンケートに回答した全員へサブスクリプション1カ月無料クーポンをプレゼントするキャンペーンを開催。対象は100人限定で、定員になり次第終了する。

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