eSIMを再発行して新しいスマホに移す方法:Y!mobile、UQ mobile編

» 2022年09月23日 11時00分 公開
[田中聡ITmedia]
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 iPhone 14を購入するにあたり、eSIMを再発行するという人も多いだろう。そこで、サービスごとにeSIMのプロファイルを再発行する方法をまとめた。今回はY!mobileとUQ mobileのケースを取り上げる。料金は全て税込み。

Y!mobile

 オンラインの場合、Y!mobileは「My Y!mobile」でeSIMを再発行できる。「契約確認・変更」を選択、「ご契約内容」を表示し、「eSIM設定」を選択する。eSIM再発行の申し込みをした後、登録したメールアドレスあてにプロファイルが届くので、別のデバイスでプロファイルのQRコードを表示させ、これを新しいスマートフォンでダウンロードすればよい。

 eKYCによる本人確認は不要で、手数料も発生しない。即日再発行できるが、21時〜9時は受付を行っていないので注意したい。

 店頭でも再発行できるが、その際に本人確認書類の提示が必要になる。その際、手数料として3300円が発生する。

eSIM Y!mobileは「My Y!mobile」から再発行の手続きをする

UQ mobile

 オンラインの場合、UQ mobileは「My UQ mobile」から再発行の手続きができる。再発行したい電話番号を選択して手続きを行い、受付完了画面に表示される「申込番号」を控えておく。その後、新しい端末でMy UQ mobileアプリをインストールしてログインする。古い端末に認証用URLが送付されるので、2段階認証を行い、手続きページで申込番号を入力して回線切り替えとプロファイルのダウンロードを行う。

 ちなみにUQ mobileは、他のデバイスにQRコードを表示させる必要はなく、スマホだけでプロファイルをダウンロードできる。これはauやpovo2.0も同様だ。

eSIM UQ mobileは「My UQ mobile」から再発行の手続きをする。QRコードの読み取りは不要だ

 iPhoneからiPhoneにeSIMを再発行する場合、iOS 16向けの新機能「eSIM クイック転送」を利用することで、iPhoneの操作のみでeSIMのプロファイルを移行できる。

 オンラインでの変更やeSIM クイック転送を用いる場合、eKYCは不要で、手数料も発生しない。ただし受付時間が決まっており、1時〜2時または7時〜23時であれば、すぐに再発行できる。

 店頭で再発行する場合は、2200円の手数料がかかり、別途本人確認手続きも必要になる。

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