ドコモの「docomo」は何の略? 「どこでも」つながるから?:モバイルIT用語辞典

» 2022年10月14日 11時00分 公開
[雪城あさぎ,ITmedia]

 多くのユーザーが利用するMNOキャリアの1つであるNTTドコモ。「ドコモ」の社名は「Do Communications Over The Mobile Network」の頭文字からとったものだ。

NTTドコモ 2022年現在のドコモのロゴ

 「移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション」という意訳で、あらゆる状況でユーザーに満足してほしいという願いと決意を込めているという。

 NTTドコモは1991年にNTT移動通信企画として設立され、ポケットベル(ポケベル)やPHS事業を通じて2000年にNTTドコモへ社名を変更した。2008年に現在のロゴマークへデザインを改め、小文字で「docomo」と表記し、特別色の「ドコモレッド」を採用している。

NTTドコモ 新旧のドコモのロゴ。上が2007年まで使用していたものだ

 ドコモレッドはダイナミックさや躍動感と共に、変革する企業スタンスを強く打ち出したいという考えから設定したという。またロゴマークには、ドコモのブランドイメージである「ヒューマンタッチ」「未来感・明日」「安心・信頼」に加え、従来以上に親しみやすいブランドであり、変革していくドコモへの期待感を抱いてもらいたいという思いを込めているとしている。

NTTドコモ ドコモの由来や沿革

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー