iPhoneの“片手撮影”が劇的に安定 MagSafe対応「SnapGrip」が便利すぎる(3/3 ページ)

» 2023年01月20日 10時00分 公開
[荻窪圭,ITmedia]
前のページへ 1|2|3       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

MagSafeに対応しないiPhoneでも使える

 そんなことを言われても、使っているiPhoneはMagSafe対応じゃない、とか、MagSafe対応だけど使っているケースがMagSafeじゃないという人もいるだろう。

 でもそんな人に朗報。何でもMagSafe化しちゃうマグネットステッカーがついてくるのだ。それをケースの裏に貼り付けてやればいいのである。ワイヤレス充電はできるけどMagSafe未対応のiPhoneや本体はMagSafe対応でも未対応のケースを使っている人は多くいるはずだ。

MagSafe MagSafe未対応のiPhone(写真はiPhone 11 Pro)でも付属のマグネットステッカーを貼ればOKだ

 この手のMagSafe対応にするステッカーはいくつも出ているので活用したい。

 さらに……まだ面白い機能があって、SnapGripの裏側もMagSafeになっているのである。SnapGripの後ろにさらに別のMagSafeグッズを装着して、2階建て3階建てにできるのである。

 このシリーズにはSnapGripの他に、SnapLight(LEDライト)や自撮りや簡易三脚のSnapPodもあり、全部がセットになっているオールインワンキットも用意されている。

MagSafe SnapGripの背中にSnapPodを乗せて、SnapPodの背中にSnapLightを乗せて……ってことも

 カラーは今回使ったディープブルーの他にブルー、ミッドナイト(まあ、黒だな)、シャンパンがあり、SnapGrip単体ではさらにピンクもある。

 今回購入したのはオールインワンキットなんだけど、全部装着して3階建てにすると、分厚すぎて端っこが写り込みます。ムチャしてはいけません(でもインカメラで自撮りするなら問題ない)。

MagSafe SnapGrip、SnapLight、SnapPodの3つ+ケースがセットになったオールインワンキット(SNAPGRIP CREATOR KIT)

 実は個人的にここ数カ月「MagSafeを活用ブーム」が来ていて、いろいろと試しているので、SnapPodやSnapLight、さらに他のMagSafeグッズも含めて次回あれこれ紹介しつつ最強の組み合わせを考えたいと思う。

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月01日 更新
  1. Google マップの新機能「マップに相談」は“知人に聞く”感覚で使える 「Pixel 11 Pro Fold」などフォルダブルとの相性も抜群 (2026年10月31日)
  2. ダイソーで1100円の「PD対応20Wモバイルバッテリー」を試す 手頃な価格でそこそこ高速にスマホを充電可能 (2026年10月31日)
  3. 「iPhone Duo」は“我慢の連続” 歴代最重254g、Face IDなし……それでも満足できる人の条件が分かった (2026年10月30日)
  4. キャリアともMVNOとも違う独自路線 povoが目指す「パートナー連携2乗」と世界展開の勝算 (2026年10月31日)
  5. スマホの映像をTVやディスプレイに出力すると意外と便利(プレゼンとか特に) (2026年10月31日)
  6. 楽天モバイル、1100万回線突破の背景に「通信品質向上」とOpensignalが分析 下り速度とカバレッジの課題は残る (2026年10月29日)
  7. 若者が選ぶ流行語「チャッピー構文」ってなんだ? 「結論から言うね」なAIの口癖、実は人間のせいかもしれない (2026年10月30日)
  8. 東日本初の直営拠点「mineo 渋谷」が閉店 オプテージ広報に聞く閉店理由と今後のリアル接点 (2026年10月30日)
  9. KDDIのユーザー情報が漏えいか ライフネット生命への不正アクセスで判明 (2026年10月30日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー