10.66型デジタルミラー+前後2カメラのドラレコ「AN-R121」発売 フルハイビジョン録画に対応

» 2024年08月05日 19時00分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 KEIYO(慶洋エンジニアリング)は、8月2日にフルハイビジョンドライブレコーダー「AN-R121」を発売した。価格は2万9800円(税込み)。

KEIYO フルハイビジョンドライブレコーダー「AN-R121」

 本製品は、純正ミラーよりも広い後方視界を確保する10.66型デジタルバックミラーを搭載。分離するフロント+リアカメラは明暗差が激しい映像でも白飛び、黒つぶれを抑えるWDR機能対応で、スモークガラスの濃さに応じてリアカメラの明るさを4段階で調整できる。リアカメラはのアイコンをタップすると1.5倍と2倍にズームアップ可能だ。

KEIYO デジタルバックミラーで純正ミラーよりも広い後方視界を確保
KEIYO 白飛びなどを軽減した高画質録画が可能

 リアカメラは通常時とリバース時の2パターンのカメラアングルを記憶し、記録した位置情報やGセンサーのグラフを表示して再生することも可能。電源が入ると自動的に開始する常時録画、手動録画、常時録画中にGセンサーが衝撃を検知した際の衝撃検知録画を利用できる。microSDメモリカード32GBが付属する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  6. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  7. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  8. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  9. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  10. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年