膨張/劣化したリチウムイオン電池を回収する専門サービス、関東中心に開始

» 2025年08月21日 14時45分 公開

 信太商店は、8月20日に膨張/劣化したリチウムイオン電池を回収する専門サービスを開始した。金額は全て税込み。

信太商店 膨張したバッテリーのイメージ

 個人宅から法人、自治体まで幅広く対応し、状況に応じた回収プランを提案。リチウムイオン電池、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー、モバイルバッテリーが回収可能で、一部の対象エリアのみ鉛蓄電池、乾電池、ボタン電池も受け付ける。公式サイト、電話、公式LINEから申し込める。

信太商店 回収したバッテリーのイメージ

 対象エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、静岡県、山梨県。回収料金は1kg未満の場合は1台あたり1100円、1kg以上は1kgあたり1100円で、別途地域別回収費用がかかる。各回収エリアの料金例は、渋谷区は2000円、中野区、台東区、港区、目黒区、新宿区、豊島区は3000円、その他23区は5000円。

 リチウムイオン電池の回収時、同社は発火リスクに備えた「防爆バッグ」で安全な対面回収を行う。利用者が持ち込む場合は防爆バッグのレンタルサービスも利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  6. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  7. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  8. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年