Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来:山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)

» 2026年03月12日 17時15分 公開
[山根康宏,ITmedia]
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 下位モデルのREDMI Turbo 5は、6.59型とやや小ぶりなディスプレイを搭載しています。プロセッサはDimensity 8500と、こちらもワンランク下のプロセッサを搭載しています。とはいえパフォーマンスは高く、ゲーミングモデルとしても幅広いゲームに対応できます。

photo スペックを若干引き下げたREDMI Turbo 5

 バッテリーは7650mAhと、REDMI Turbo 5 Maxより少ないものの、一般的なスマートフォンとしては十分大容量です。こちらも100W充電に対応します。重量はMaxが約219g、こちらが約204gで、大容量モデルだからといって重量が増した印象はありません。

photo 容量は少ないがそれでも7650mAhは一般的な製品より大きい

 価格はメモリ12GB/ストレージ256GBモデルで1999元(約4万6000円)です。一昔前のミドルレンジクラスの価格でここまで高性能プロセッサと大容量バッテリーを搭載したモデルを買える時代になっているわけです。

 一方、REDMI Turbo 5 Maxとの価格差はわずか200元(約4000円)しかなく、どちらを買うか悩ましい、なかなかうまい値付けをしてきたと感じさせます。

photo 4万円台とは思えない性能を誇る
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