下位モデルのREDMI Turbo 5は、6.59型とやや小ぶりなディスプレイを搭載しています。プロセッサはDimensity 8500と、こちらもワンランク下のプロセッサを搭載しています。とはいえパフォーマンスは高く、ゲーミングモデルとしても幅広いゲームに対応できます。
バッテリーは7650mAhと、REDMI Turbo 5 Maxより少ないものの、一般的なスマートフォンとしては十分大容量です。こちらも100W充電に対応します。重量はMaxが約219g、こちらが約204gで、大容量モデルだからといって重量が増した印象はありません。
価格はメモリ12GB/ストレージ256GBモデルで1999元(約4万6000円)です。一昔前のミドルレンジクラスの価格でここまで高性能プロセッサと大容量バッテリーを搭載したモデルを買える時代になっているわけです。
一方、REDMI Turbo 5 Maxとの価格差はわずか200元(約4000円)しかなく、どちらを買うか悩ましい、なかなかうまい値付けをしてきたと感じさせます。
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