ソフトバンクは3月27日10時まで、オンラインショップで「スプリングセール」を開催している。通常17万4960円の「Google Pixel 10 Pro(256GB)」をMNPかつ48回払いで申し込むと、支払い総額が4万3920円割引の13万1040円となり、「新トクするサポート+」を適用することで2年間の実質価格が4万5840円となる。
スプリングセールでは、割引額を24等分した金額を1〜24回目の支払い金(機種代金)から割り引く。そのため、月々の支払いは1〜24回目は1910円、25回目以降は3550円となる。
新トクするサポート+では、25カ月目に特典を申し込むと1〜24回の支払い以降の残債が免除される。端末返却時に残債免除を受けるには2万2000円の特典利用料が必要だが、ソフトバンクで機種変更をすると免除される。
Google Pixel 10 Proはプロセッサに「Google Tensor G5」を採用し、まざまなAI機能を利用可能。望遠カメラは最大100倍ズームを可能にする「超解像ズーム Pro」に対応し、Geminiを活用した「カメラコーチ」などの機能も利用できる。
ディスプレイは6.3型有機EL、OSはAndroid 16、メインメモリは16GB、バッテリー容量は4870mAhで30時間以上のバッテリー駆動時間を実現したという。指紋/顔認証やIP68等級の防水/防塵(じん)をサポートする。サイズは約72(幅)×152.8(高さ)×8.6(奥行き)mm、重量は約207gだ。
「Pixel 10/10 Pro」は何が進化した? 先代Pixel 9シリーズ3機種とスペックを比較する
「Pixel 10a」は何が進化した? 「Pixel 9a」「Pixel 10」とスペックを比較 “aシリーズ初”の機能も
Google Pixel 10の使い勝手が「改善された」と感じた理由 新UI「Material 3 Expressive」も試す
「iPhone 17 Pro」で進化した望遠カメラの実力は? 「Pixel 10 Pro」「Galaxy S25 Ultra」と比較してみた
「Pixel 10 Pro」がゲームに向かない理由 AI処理優先の弊害? 17万円台の最上位モデルに見合う性能が欲しいCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.