新興国に強いInfinixから、背面デザインが美しいスマートフォン「Note 60 Ultra」が登場しました。このデザインを担当したのは、フェラーリなどのデザインも手掛けてきたイタリアのデザイン会社、ピニンファリーナ(Pininfarina)です。本体にも同社のロゴがしっかりと刻まれています。
プロセッサはMediaTekのDimensity 8400 Ultraですが、新興国向けメーカーである同社の製品としては、最高クラスの性能を備えています。ディスプレイも6.78型で144Hz駆動、最大輝度4500ニトとゲーミング用途も意識した設計です。OSはAndroid 16ベースのXOS 16を搭載。自社開発のAI機能も備えています。
本体側面には独立したショートカットボタンを搭載しています。カメラ性能が高いため、シャッターボタンとしても利用可能です。
左側面にはPininfarinaロゴとカスタマイズ可能なOne Tapボタンを搭載しています。標準ではAI機能の呼び出しに割り当てるのがよさそうです。NothingやOPPOと同様に、デバイス上のAI機能をより使いやすくしたボタン搭載モデルが最近増えています。
背面はカーボン調の仕上げになっており、上部のカメラ部分は透明部材で囲まれています。この中に2億画素の広角、800万画素の超広角、5000万画素の3.5倍望遠カメラが内蔵されています。さらに右上に見えるのは「Active Matrix」と呼ばれるドットマトリクスディスプレイで、ここにロゴやアイコンなどを表示できます。通知などに合わせてアニメーションが表示されます。
なお、カメラバンプ下部は赤いラインがゆっくりと点滅し、デザイン性を一段と引き立てています。
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