Active Matrixは長方形です。Nothing Phone(3)などが採用しているものと同様の機能を備えていますが、あらかじめ動物のアイコンなどがプリセットされている他、自分でドットを塗りつぶして絵を描くことも可能です。
長方形なのでNothingの円形インタフェースより、多くの情報を表示できます。さらに、このディスプレイを活用したゲームも内蔵しています。横スクロール、縦スクロール型で、スマートフォン本体を傾けたり、ボリュームボタンを押して操作します。
これは「Star Blast」というシューティングゲーム。上から障害物が落ちてくるので、本体を左右に傾けて自機に当たらないように逃げます。またボリュームボタンを押してミサイルを撃つことができます。シンプルですが思いのほか楽しく、暇つぶしに最適です。
カメラは超広角の画質がやや低いものの、広角と望遠領域では十分な満足できる写真や動画を撮影できます。数十倍の望遠もAIによって鮮明に描写されるでしょう。さらに撮影後の写真加工も、消しゴムなどのAI機能がしっかり働いてくれます。日本未参入のInfinixですが、今回のモデルのようなデザイン性に優れた製品だけでも、ぜひ日本で販売してほしいと感じました。
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