フェラーリデザインをスマホに! Infinixから美しすぎるスマホ登場:山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)

» 2026年04月12日 10時00分 公開
[山根康宏,ITmedia]
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 Active Matrixは長方形です。Nothing Phone(3)などが採用しているものと同様の機能を備えていますが、あらかじめ動物のアイコンなどがプリセットされている他、自分でドットを塗りつぶして絵を描くことも可能です。

 長方形なのでNothingの円形インタフェースより、多くの情報を表示できます。さらに、このディスプレイを活用したゲームも内蔵しています。横スクロール、縦スクロール型で、スマートフォン本体を傾けたり、ボリュームボタンを押して操作します。

photo Active Matrixを使ったゲームも搭載

 これは「Star Blast」というシューティングゲーム。上から障害物が落ちてくるので、本体を左右に傾けて自機に当たらないように逃げます。またボリュームボタンを押してミサイルを撃つことができます。シンプルですが思いのほか楽しく、暇つぶしに最適です。

photo ミニゲームに没頭してしまう

 カメラは超広角の画質がやや低いものの、広角と望遠領域では十分な満足できる写真や動画を撮影できます。数十倍の望遠もAIによって鮮明に描写されるでしょう。さらに撮影後の写真加工も、消しゴムなどのAI機能がしっかり働いてくれます。日本未参入のInfinixですが、今回のモデルのようなデザイン性に優れた製品だけでも、ぜひ日本で販売してほしいと感じました。

photo カメラ性能も満足できる
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