NTTドコモは、対象のドコモショップで実施している最短60分の即時修理サービスの受付チャネルを拡大。6月3日からスマートフォン修理事業者が運営する「ドコモ提携修理取次店舗」でも行う。
取次店舗では、現在提供しているメーカーの技術研修を受けた専門スタッフがディスプレイやバッテリー交換などの正規部品を利用した修理対応を実施。各取次店舗での修理を希望する場合は提携したドコモショップに来店予約し、来店後に各ドコモショップと提携した取次店舗へ案内する。ドコモショップへの来店予約は5月27日から開始する。
対象機種はSamsung Galaxyのスマートフォン24機種。対応範囲はディスプレイ破損、バッテリー交換、カメラ交換などで、メイン基板の交換が必要な故障は除く。ユーザー負担金は「ケータイ補償サービス」または「smart あんしん補償」加入の場合は4400円または5500円。未加入の場合は故障受付基本料1万1000円に修理実費を加えた金額となる。
今回の取次店舗の展開で、ドコモショップ40店舗と合計して全国54店舗での即時修理受付が可能に。2026年度中に対象店舗を約100店舗まで増やし、各都道府県に1店舗以上の展開を目指すとしている。
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