日本メーカーが作るスマートフォンの海外展開は、シャープとソニーが一部の国で行っています。日本で販売中の製品からFeliCaを非搭載にするなど、海外向けに仕様を変えた製品を出していますが、シャープは、AQUOSシリーズにおいて日本にはないモデルを海外で販売しています。
それが「AQUOS wish5s」です。台湾で販売されている実機を見てきました。
AQUOS wish5sのベースとなるモデルは「AQUOS wish5」で、基本スペックは同等です。後継機というよりも派生モデルという位置付けで、台湾ではどちらのモデルも併売されています。
背面カメラは、約5000万画素のメインカメラに加えて約190万画素の深度測定センサーも搭載されました。ボケを効かせた写真をより美しく撮影できるでしょう。
本体側面のサイドキーには再生アルミニウム素材を採用し、サステナビリティを意識した製品にもなっています。
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