カラーバリエーションは3色です。本体には60%の再生樹脂が採用されています。メタリックな仕上げとなっており、AQUOS wish5の樹脂感あふれるカラフルなボディーとは異なって上品な印象を受けます。
AQUOS wish5とAQUOS wish5sを比べてみました。外装が変わるだけでイメージも異なります。このアップグレード版は逆に日本でも出してほしいと思います。
なお、AQUOS wish5sの主なアップデート点は、カメラが5000万画素+190万画素の深度測定というデュアルカメラ構成になったこと、AQUOS Rシリーズに搭載されている「8Way Audio」に対応したこと、そしてカメラ周りのAI機能が強化されたことです。ボディーを変えただけではなく、上位モデルになっているわけです。
なお、台湾で販売されているAQUOSスマートフォンは、FeliCaこそ非搭載ながらも技適を取得しています。そして、AQUOS wish5sは日本で販売されていませんが、こちらも技適を取得済みです。台湾で購入して日本で使うこともできるわけです。
6月に日本で行った「AQUOS R11」の発表会では、同モデルの台湾販売もアナウンスされました。着々とラインアップを拡充することで、台湾でもAQUOSユーザーが増えることを期待したいものです。
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