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» 2007年11月16日 02時30分 公開

Windows版Safari 3βも該当:アップルがMac OS X 10.4.11をリリースし多数の不具合を修正

アップルがMax OS X 10.4.11(Tiger)を公開し、39件の不具合を修正。Windows版Safari 3βが対象のセキュリティアップデートもリリースした。

[ITmedia]

39件の不具合を修正したMac OS X 10.4.11をリリース

 アップルがSafari 3の正式版を含んだMac OS X 10.4.11およびMac OS X 10.3.9のセキュリティアップデート「2007-008」、Windows版Safari 3βの脆弱(ぜいじゃく)性を修正したアップデートを公開した。対象モデルは「ソフトウェア・アップデート」経由で入手できるほか、同社のWebサイトからダウンロード可能だ。

 11月14日公開された「About the security content of Mac OS X 10.4.11 and Security Update 2007-008」では、AppleRAIDやFlash Player Plug-inなど合計39件の不具合や脆弱(ぜいじゃく)性を修正した。

 Windows Vista/XPが対象の「About the security content of Safari 3 Beta Update 3.0.4」では、計8件の問題が修正されている。

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Mac | Apple | Mac OS X | 不具合 | Safari


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