オンキヨー、デジタルアンプ内蔵の高音質PC「APX-2」「HDC-2.0A」第2世代のHDオーディオPC(2/2 ページ)

» 2008年02月15日 21時00分 公開
[ITmedia]
前のページへ 1|2       

ソーテックがPC市場で展開する「HDC-2.0A」

HDC-2.0Aにステレオスピーカーと20.1インチワイド液晶ディスプレイを付属したセットモデル

 ソーテックが販売するHDC-2.0Aは、CPUとHDD容量の違う2モデルを用意。Core 2 Duo T7200(2.0GHz)と500GバイトHDDを搭載した上位モデルの「HDC-2.0AHM」は25万9800円、Core 2 Duo T5500(1.66GHz)と160GバイトHDDを備えた下位モデルの「HDC-2.0ABM」は21万9800円だ(いずれもソーテックダイレクト価格)。

 また、各製品に専用ステレオスピーカーと20.1インチワイド液晶ディスプレイを付属したセットモデルがそれぞれ3万円増で用意されている(スピーカーとディスプレイを2つセットにした場合は6万円増)。それ以外の仕様は共通化されており、Intel 945GM Expressチップセット、1Gバイトのメインメモリ、スロットイン式のDVD±R DL対応DVDスーパーマルチなどを備えている。

 HDC-2.0Aは、APX-2とは違った縦置き型のボディを採用。本体サイズは150(幅)×388(奥行き)×212(高さ)ミリ、重量は約10.8キロだ。ケース内部の基本設計は同じだが、ケースの剛性や制振性ではAPX-2が上回っているという。また、DACはTIのバーブラウン「PCM1796」にダウングレードしており、S/N比は115dBだ。一方、PCとしての汎用性に配慮し、APX-2では省かれているOffice Personal 2007がプリインストールされている。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月12日 更新
  1. まるで“狂気の沙汰”──ジョブズ時代のAppleを感じさせる「iPhone Duo」のヒンジと製造工程 (2026年09月11日)
  2. ノジマとコラボの新型「VAIO T」で“フリップ画面”が復活! 実機レビューで見た目と性能をチェックした (2026年09月10日)
  3. 「macOS 27 Golden Gate」は9月15日リリース Apple SiliconのMacに対応 (2026年09月10日)
  4. “ノジマチーム”から生まれた「VAIO T」 なぜフリップスタイルが復活したのか? (2026年09月11日)
  5. あえて“フラット”仕上げ――INNOCNが49型ウルトラワイド液晶「E49M1R」を発売 初回価格は約13.6万円 (2026年09月11日)
  6. サンコー、立体感のある映像を楽しめる10.1型透過型ディスプレイ (2026年09月11日)
  7. TCL、11型エントリーAndroidタブレット「TCL TAB A1」を販売開始 読書向きの“NXTPAPERディスプレイ”搭載モデルも (2026年09月11日)
  8. 薄型化とカメラ強化が光る「Pixel 11 Pro Fold」徹底レビュー! Galaxy Z Foldとの比較で見えた“正統進化”の真価 (2026年09月09日)
  9. 「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみ、Apple Pencil対応、インカメラは埋め込み型でTouch ID採用 10月23日発売、36万4800円から (2026年09月10日)
  10. MSY、Type-Cポートに直刺しして使える超小型ゲーミングDAC「GRAPHT Mini DAC」の新モデル (2026年09月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー