ついにここまで(涙)――1TバイトHDDがまさかの1万円割れ古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2008年08月03日 15時00分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

PCI Express x1用カードの注目株「Sound Blaster X-Fi Titanium」が登場

クリエイティブメディア「Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series(SB-XFT-FCS)」

 8月2日から、複数のショップでクリエイティブメディアのサウンドカード「Sound Blaster X-Fi Titanium」シリーズの販売が始まった。価格はゲーマー向けの「Fatal1ty Champion Series」が2万2000円前後で、オーディオ再生向けの「Professional Audio」が1万7000円前後。在庫は潤沢だ。

 Sound Blaster X-Fi Titaniumシリーズは、音質向上機能「X-Fi」を搭載したサウンドカードで、カード全体をノイズ除去用の「EMIシールド」でカバーしている。専用メモリを64Mバイト搭載することで、ゲームプレイ中のオーディオ関連処理でCPUの負荷を軽減させる特徴も持つ。また、同シリーズでは初のPCI Express x1タイプとなる。

 ゲーマー向けの「Fatal1ty Champion Series」は、プロントパネルに搭載するコントロールパネルを付属し、オーディオ再生向けの「Professional Audio」はHDMI出力に対応、マシン内のグラフィックスチップと連携して映像と音声を同時にアウトプットする機能を備える。

 入荷した各ショップの評判は上々で、ヒットを期待する声が多かった。BLESS秋葉原本店は「PCI Express x1対応カードは少ないですが、最近のマザーはPCIスロットが減少傾向にあります。高度な音声出力ができるだけでなく、CPUへの負荷も分散できるので、ハイスペック志向の人に人気が出ると思いますね」と語っていた。

クリエイティブメディア「Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio(SB-XFT-PA)」(写真=左/中央)。カード全体がEMIシールドで覆われている(写真=右)

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  4. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  5. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  6. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  7. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
  8. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  9. サンワ、サイドホイールを備えた多機能ワイヤレスマウス (2026年05月11日)
  10. ノートPCとスマホを同時急速充電できる「Anker Charger (140W, 4 Ports)」がタイムセールで8990円に (2026年05月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年