マイクロソフト、薄型ワイヤレスキーボード単体モデル「Wireless Keyboard 6000」など3製品

» 2009年02月23日 11時29分 公開
[ITmedia]
photo Microsoft Wireless Keyboard 6000

 マイクロソフトは2月23日、薄型デザイン筐体を採用したワイヤレスキーボード「Microsoft Wireless Keyboard 6000」、およびベーシックキーボードセット「Microsoft Wired Desktop 600」/キーボード単体モデル「Microsoft Wired Keyboard 600」の3製品を発表、3月13日より発売する。価格はそれぞれ6600円/3400円/2400円。

 Microsoft Wireless Keyboard 6000は、2008年10月に発表されたワイヤレスキーボード/マウスセット「Microsoft Wireless Desktop 6000」からマウスを除いたキーボード単体モデル。2.4GHz帯無線を採用、キー配列は緩やかなカーブ形状にキーを並べた“コンフォート カーブ”仕様となっている。

 ユーザーが任意にカスタマイズ可能な5種類のホットキーを装備。そのほかメディアコントロールキー/ズームボタンなども備えている。本体サイズは約487(幅)×225(奥行き)×45.2(高さ)ミリ、重量は約1.06キロ。

photo Microsoft Wired Desktop 600

 Microsoft Wired Desktop 600は、防滴仕様のベーシックUSBキーボードと3ボタンUSB光学マウスをセットにした低価格パッケージで、ブラック/ホワイトの2カラーバリエーションを用意。キーボードにはメディアコントロールキー、および電卓を起動できるホットキーを備えた。マウスは左右対称デザインを採用、解像度は800dpiだ。

 Microsoft Wired Keyboard 600は、Microsoft Wired Desktop 600からマウスを除いたキーボード単体製品で、Wired Desktop 600と同様に防滴設計となっている。

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