日本エイサー、UltrabookにHoneycombと充実の新モデルを発表ICONIA TABで手塚漫画を全部読め読め(3/3 ページ)

» 2011年09月27日 18時57分 公開
[長浜和也,ITmedia]
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デザインを重視するならUltrabook、性能重視ならTimeline

 このほか、日本エイサーは、デスクトップPCでハイエンドモデル「Aspire AM3450」、ゲーミングPCの「Aspire Predator AG3610」、省スペースモデルの「Aspire AX1930」(20型ワイド液晶ディスプレイ付属モデル)、「Aspire AX1930」(PC単体モデル)の4モデル、ホームサーバで「Revo Center RC111」を投入する。「Aspire AM3450」では、AMDが未発表の「8コア」CPUと「AMD 980G」チップセット採用する予定だ。

 また、ノートPCでは、17.3型ワイト液晶ディスプレイ搭載の「Aspire AS7750」、15.6型ワイド液晶ディスプレイ搭載で3色のカラーバリエーションを用意する「Aspire AS5750」、バリュークラスの「Aspire AS5733」、13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載して9時間のバッテリー駆動を可能にした「Aspire Timeline X AS3830T」の4モデル、Netbookの「Aspire one AOD257」を投入する。

 Aspire Timeline Xは、薄型軽量で長時間バッテリー駆動時間を重視するモバイルノートPCのラインアップで、そのコンセプトはUltrabookと重複する。それぞれの“すみ分け”について、チャン氏は、「デザインを重視するユーザーはUltrabookを選ぶだろうし、バッテリー駆動時間とCPUの性能(S3はTDP 17ワットのCPUを採用し、Aspire TimelineはTDP 35ワットのCPUを採用する)を重視するならAspire Timelineが適している。価格もAspire Timelineが2〜3万円ほど低く設定している」と述べている。

AMDの8コアCPUを搭載する予定のAspire AM3450は実売予想価格が7万円前後という(写真=左)。コンパクトなキューブボディを採用するホームサーバは新しいブランド名を取り入れて「Revo Center RC111」を命名された。Atom D525を搭載し、3基ある5.25オープンベイに最大2Tバイト×3台のHDDを搭載できる。1TバイトのHDDを搭載した構成で実売予想価格は4万円前後という(写真=中央)。日本エイサーは同時に液晶ディスプレイ3モデルも発表した。すべて23型ワイド(解像度は1920×1080ドット)でTNパネルを採用する。「S235HL」は新しくデザインしたスタンドを採用し、操作ボタン、インタフェースを集中して配置する(写真=右)

発表された日本エイサー新モデルの出荷予定日と実売予想価格
ICONIA TAB A100 10月下旬以降 4万円前後
Ultrabook Aspire S3 11月中旬以降 9万円前後(下位モデル)、15万円前後(上位モデル)
Aspire AS7750 10月下旬以降 11万円前後
Aspire AS5750 10月下旬以降 6〜9万円前後
Aspire AS5733 10月下旬以降 5〜6万円前後
Aspire AS3830T 10月下旬以降 8〜10万円前後
Aspire AOD257 10月下旬以降 4万円前後
Aspire AG3610 10月下旬以降 10万円前後
Aspire AM3450 11月中旬以降 7万円前後
Aspire AM3970 10月下旬以降 6万円前後
Aspire AX1930 11月中旬以降 4〜6万円前後
Aspire RC111 10月下旬以降 4万円前後
A231HL 10月中旬以降 2万円前後
S235HL 11月上旬以降 2万円前後
S230HL 11月上旬以降 2万円前後

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