Tegra 4+高音質スピーカー+スタイラス搭載の7型Androidタブレット――「HP Slate7 Extreme」2014年タブレット春モデル

» 2014年01月10日 11時00分 公開
[ITmedia]

「Tegra Note 7」ベースの7型タブレットがHPから登場

 日本ヒューレット・パッカードは1月10日、Android 4.2搭載の7型タブレット「HP Slate7 Extreme」(レビューまとめはこちら)を発表した。2014年1月中旬に同社直販のHP Directplusと家電量販店で発売する予定だ。直販価格は2万4800円。

日本HPの7型Androidタブレット「HP Slate7 Extreme」(モデル名:HP Slate7 Extreme 4405RA)

 2013年8月に発売された「HP Slate7」の上位機。CPUにNVIDIA Tegra 4(1.80GHz)を採用し、前面配置のバスレフ型デュアルスピーカーと高音質技術のNVIDIA PureAudio、720p/120fps動画撮影や撮影数秒前から映像が記録できるカメラ機能、DirectStylusペン(パッシブタイプ/パームチェック対応)を搭載するなど、NVIDIAのリファレンスタブレット「Tegra Note 7」をベースとした仕様になっている。

 メモリは1Gバイト(DDR3L)、ストレージは16Gバイト(eMMC)を内蔵。7型ワイド液晶ディスプレイは1280×800ドット表示のIPSパネルを採用する。

 搭載する通信機能はIEEE802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 3.0。カメラはインが約30万画素、アウトが約500万画素だ。microSDカードスロット(最大32Gバイト)、Micro USB、Micro HDMI出力(4K対応)、ヘッドフォン/マイク共用端子、GPS、加速度センサー、電子コンパス、照度センサー、ジャイロスコープも備えている。

 本体サイズは120(幅)×200(高さ)×9.4(厚さ)ミリ、重量は約350グラム(ペン含む)。バッテリー駆動時間は動画再生時で約8時間だ。

 独自アプリとして、ファイル管理用の「HP File Manager」と、外出先から自宅のHP製プリンタで印刷が行える「HP ePrint」が付属する。

 サポート面では1年間の「クイックエクスチェンジサービス」に対応。不具合発生時にユーザーが電話で問い合わせを行い、サポートセンターが故障と判断した場合、不具合品を引き取るのではなく、正常に動作する機材と不具合品を交換することで、タブレットを使用できない期間を短縮している。

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