日本エイサー、IPSでノングレアな“目に優しい”ディスプレイ3モデル発表

» 2015年02月13日 20時35分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは、液晶ディスプレイの新モデル「G227HQLAbmix」「G237HLAbmix」「G277HLbmix」を発表した。出荷開始は2月13日からで、価格はオープン。実売予想価格は税別でG227HQLAbmixが2万1000円前後、G237HLAbmixが2万4000円前後、G277HLbmixが3万7000円前後になる。

 いずれのモデルも、狭額縁の「ゼロ・フレーム」デザインンを採用。液晶駆動はIPS方式を導入したほか、ディスプレイ表面パネルを非光沢にした。また、ブルーライトを削減する機能を用意し、OSDメニューでブルーライト透過率を80〜50%の4段階で設定できる。また、フリッカー現象をバックライトの制御で抑制する「フリッカーレステクノロジー」も取り入れている。

G237HLAbmix

 G227HQLAbmixは、画面サイズが21.5型ワイドで解像度は1920×1080ピクセルまで対応。画面ピッチは0.248ミリになる。視野角は水平垂直共に178度。輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1、応答速度は4ミリ秒(GTG)になる。垂直同期クロックは最高75Hzまで対応。映像入力インタフェースはアナログRGBとHDMI 1.3を備える。

 G237HLAbmixは、画面サイズが23型ワイドで解像度は1920×1080ピクセルまで対応。画面ピッチは0.265ミリになる。視野角、輝度、コントラスト比、応答速度、垂直同期クロック、映像入力インタフェースはG227HQLAbmixと同じだ。

 G277HLAbmixは、画面サイズが27型ワイドで解像度は1920×1080ピクセルまで対応。画面ピッチは0.311ミリになる。視野角、輝度、コントラスト比、応答速度、垂直同期クロック、映像入力インタフェースはG227HQLAbmixと同じだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  6. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  7. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  8. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  9. 「約12万円のPS5 ProよりゲーミングPCを買った方がいい」は本当なのか? 同等スペックで組んだら価格は…… (2024年09月19日)
  10. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー