iPhoneよりWindows Phoneが気になってきた?(2015年6月8日〜6月14日)PC USER 週間ベスト10

» 2015年06月15日 01時00分 公開
[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。2015年6月8日から6月14日までの集計結果です。

 今回の首位は、マウスコンピューターが投入したWindows Phone「MADOSMA」の受注再開を報じた記事でした。同社のWeb直販サイトでは6月2日の受注開始後に即完売となる人気ぶりで、6月10日に受注を再開しましたが、すぐに限定数が終了し、6月15日0時現在では予約受付を停止中です。同社は、家電量販店での購入も勧めています。

 国内再上陸を果たしたWindows Phoneの1番乗りということに加えて、今後無料アップグレードが行える次期OS「Windows 10 Mobile」への期待感、3万円強で購入できる手頃感、そしてSIMロックフリースマホや格安SIMのトレンドも追い風に、MADOSMAの注目度は大きく高まっている状況です。

 続く2位は、前回3位を獲得した「VAIO Z Canvas」のレビューが順位を1つ上げました。ITっぽい漫画連載「バイナリ畑でつかまえて」の作者としておなじみの山田胡瓜氏が、漫画家視点から同製品をじっくりレビューしています。

 米Appleが6月8日(現地時間)に米サンフランシスコで開催した年次開発者会議「WWDC 2015」からは、4本の記事がトップ10入り。Apple動向を長年密着取材している林信行氏による基調講演の現地リポートが3位、連載「本田雅一のクロスオーバーデジタル」から「Apple Music」の考察が5位、「iOS 9」で強化されたiPad向けマルチタスク機能の解説が8位、「OS X EL Capitan」の概要紹介が10位につけています。

 4位はジワジワと盛り上がっているスティック型PCから、本命とも言われている「Intel Compute Stick」のレビューが入りました。アイ・オー・データ機器が販売するモデル「CSTK-32W」を検証しています。また、アキバのPCショップ情報では、microSDXCメモリーカードの値下がりに着目した「週末アキバ特価リポート(6月13日版)」が6位、新世代SoC「Braswell」搭載マザーボードなどを取り上げた古田雄介のアキバPickUp!(6月8日版)」が9位となりました。

 そのほか、7位には連載『「Surface 3」の気になるトコロ(1)』がランクイン。複数回に分けて、「Surface 3(4G LTE)」をさまざまな角度からレビューする短期連載の第1回です。写真とともに「Surface Pro 3」との比較を行っています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年