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» 2017年04月10日 16時43分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:Ryzen 5の深夜販売決定! それでも1700無印は売れ続ける (4/4)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
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白い「TOMAHAWK」など、Ryzeonマザーが続々登場!

 Ryzen 5登場を前に、370X/B350マザーのラインアップが一段と広がっている。

 MSIから登場したのは、X370搭載のATXゲーミングモデル「X370 GAMING PRO」(税込み2万2000円前後)と、B350搭載のビジネス&ホームユースATX「B350 PC MATE」(同1万3000円前後)、B350搭載のmicro ATX「B350M BAZOOKA」(同1万2000円強)。また、ツクモ各店限定で白い基板を使った「B350 TOMAHAWK ARCTIC」(同1万6000円前後)も加わっている。3月から売り出されているATXマザー「B350 TOMAHAWK」のカラバリモデルだ。

MSI「B350 PC MATE」と「X370 GAMING PRO」「B350M BAZOOKA」

MSI「B350 TOMAHAWK ARCTIC」

 TSUKUMO eX.は「X370 GAMING PROもイルミネーション機能を省いてLANチップのコストを抑えた割安なモデルですし、予算を抑えて組めるマザーの選択肢が増えた感じですね」と話していた。

 GIGABYTEからも、X370搭載の価格を抑えたゲーミングマザー「AORUS GA-AX370-Gaming K5」(税込み2万2000円前後)や、micro ATXサイズのB350モデル「GA-AB350M-D3H」(同1万3000円前後)が売り出されている。また、Intel系ではmini-ITXマザー「B250N-PHOENIX WIFI」(同1万6000円強)も同時にそろえてきた。

 ドスパラ パーツ館は「こちらも買いやすい選択肢になってくれますね。Ryzen対応のmini-ITXマザーはまだちょっと先みたいですが、導入しやすさは確実に増していると思います」と話す。

GIGABYTE「AORUS GA-AX370-Gaming K5」と「GA-AB350M-D3H」「B250N-PHOENIX WIFI」

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