1.8万円のREALFORCE初のマウスがアキバに登場&大人気:古田雄介のアキバPick UP!(1/4 ページ)

» 2020年03月23日 15時00分 公開
[古田雄介,ITmedia]

 先週、複数のショップで話題になっていたのは、東プレから売り出された有線マウス「REALFORCE MOUSE」だ。左右のクリックボタンにREALFORCEキーボードのキースイッチと同じ、無接点静電容量スイッチを採用しているのが特徴となる。光学センサーには「PixArt PMW3360」を採用しており、スクロールホイールと2つの左側面ボタンを備える。ロゴ部分は7色で発光色を変えられ、価格は1万8000円前後(税込み、以下同)だ。

REALFORCE MOUSE パソコンSHOPアークに並ぶ「REALFORCE MOUSE」のパッケージ
REALFORCE MOUSE REALFORCE MOUSEの利用イメージ

独特のクリック感でハマる人が多そう――REALFORCE MOUSEが話題

 マウスとしては高価な製品ながら、発売と当時に好調に売れているショップが多い様子だ。

 パソコンSHOPアークは「ゲーマーさんを中心に注目されていますね。キーボードと同じく独特の入力感があるので、ハマる人はとことんハマるんじゃないでしょうか」という。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店も「REALFORCEらしい作り込みで、ケーブルが細くて取り回しがしやすいですし、耐久性も高い。今後じわじわと購入層を広げていきそうなモデルだと思います」と高く評価していた。

 既に初回入荷分は売り切れたというショップもあり、街全体でみると品薄傾向が高い状況になっている。

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月07日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  4. 耳をふさがないEDIFIER「Comfo Bass Pro」は朝から夜まで充電不要 1万円強でLDACとDolby Audio対応、在宅勤務の“つけっぱなし”にピッタリ (2026年11月06日)
  5. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
  6. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  7. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  8. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
  9. エイサー、フルHD×2面表示が可能な折りたたみ式15.6型/23.8型デュアルモバイルディスプレイ (2026年11月05日)
  10. アイネックス、デスクトップPCの電源操作を手元で行える有線リモコン (2026年11月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー