1.8万円のREALFORCE初のマウスがアキバに登場&大人気古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

» 2020年03月23日 15時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

PCIe 4.0対応のM.2 SSDを4本挿せる「HYPER M.2 X16 GEN 4 CARD」登場

 ストレージ関連では、ASUSTeKからPCIe(Gen 4.0)x16接続の拡張カード「HYPER M.2 X16 GEN 4 CARD」が登場している。PCIe接続のM.2 SSD(Type 2242/2260/2280/22110)を4本挿せる仕様で、最大256Gbpsの広帯域が使える。価格は8000円前後だ。

ASUSTeK「HYPER M.2 X16 GEN 4 CARD」

 2019年6月に登場したPCIe(Gen 3)対応の「HYPER M.2 X16 CARD V2」よりも基板が68mm伸びて全長270mmとなり、ファンも大型化している。内部はM.2 SSDを斜めに配置するデザインに変更されており、AMD TRX40/X570チップセット搭載マザーボードと組み合わせるればPCIe 4.0接続が実現する。他の環境ではPCIe 3.0として動作する。

 PCIe 4.0対応のM.2 SSDカードとしては、ASRockが2020年1月に「Hyper Quad M.2 Card」を発売しているが、HYPER M.2 X16 GEN 4 CARDは価格が5000円近く安くなっている。

HYPER M.2 X16 GEN 4 CARD HYPER M.2 X16 CARD V2(上)とHYPER M.2 X16 GEN 4 CARD(下)を並べたところ
HYPER M.2 X16 GEN 4 CARD TSUKUMO eX.に並ぶ「Hyper Quad M.2 Card」と「HYPER M.2 X16 CARD V2」、「HYPER M.2 X16 GEN 4 CARD」

 オリオスペックは「Ryzen Threadripperと組み合わせて、内部でRAIDを組んで爆速ブート環境を求める人に売れそうですね。フルに性能を発揮する環境を考えると、モノ自体はかなり買いやすい価格じゃないかと思います。Type 22110まで対応しているのも面白いですね」と話していた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月23日 更新
  1. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  2. あの名コンビの声が“公認AI”で6カ国語に! 麻布台ヒルズ「まんが日本昔ばなし展」で体験するAI音声の最前線 (2026年09月22日)
  3. デスクをすっきり整理できる「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」がセールで25%オフの2万4690円に (2026年09月22日)
  4. 液晶ポリマー採用のSudokoo製ファンやSANDISK新SSD「Optimus」がアキバに上陸! ゲーミングデバイス「AIM1」など新顔多数の秋連休アキバ (2026年09月21日)
  5. 15型PCや書類をスマートに収納する「ザ・ノース・フェイス Shuttle デイパック」がセールで20%オフの2万4649円に (2026年09月22日)
  6. 25万以上が訪れるも異例の幕切れとなったTGS2026 MSIのゴッホコラボPCから手軽な配信アプリまで、会場で見つけた注目製品をレポート (2026年09月21日)
  7. PCのストレージ不足解消と高速化に役立つ「キオクシア 2TB 内蔵SSD SSD-CK2.0N4B/R」がセールで10%オフの5万8480円に (2026年09月20日)
  8. PC回りの音質を手軽に向上させる「Creative Pebble V3」が20%オフの4384円に (2026年09月22日)
  9. Gemini搭載PC「Googlebook」ついに予約開始へ/Anthropic CEOのAI開発減速提言 (2026年09月20日)
  10. 通勤とジム通いを両立できるバックパック「マムート セオン トランスポーター 25」がセールで40%オフの1万4413円に (2026年09月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー