ウエスタンデジタル、約1万円からのエントリーモデルなどポータブルSSD新モデル3製品

» 2020年10月27日 13時10分 公開
[ITmedia]

 ウエスタンデジタルは10月27日、サンディスクブランド製のUSB外付けポータブルSSD「サンディスク ポータブルSSD」を発表、12月に販売を開始する。容量ラインアップは480GB/1TB/2TBの3タイプを用意、予想実売価格はそれぞれ約1万円/1万5000円/2万7000円だ。

photo サンディスク ポータブルSSD

 USB 3.2接続に対応したポータブルSSDで、リード最大520MB/sの転送速度を実現するエントリーモデルだ。本体サイズは46.9(幅)×96.9(奥行き)×9.91(高さ)mm、重量40gの小型筐体を採用。2mの高さからの落下に耐える高耐久設計となっている。


 この他、高速転送対応のUSB外付けポータブルSSD「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスク エクストリーム プロ ポータブルSSD」の新モデルも合わせて発表、それぞれ2020年12月/2020年11月上旬に販売が開始される。

photophoto サンディスク エクストリーム ポータブルSSD(左)、サンディスク エクストリーム プロ ポータブルSSD(右)

 USB 3.2接続対応のポータブルSSDで、それぞれ現行モデル比で約2倍の高速転送を実現。転送速度はサンディスク エクストリーム ポータブルSSDがリード最大約1050MB/s、サンディスク エクストリーム プロ ポータブルSSDが最大約2000MB/sとなっている。

 また256bit AESハードウェア暗号化機能やパスワード保護機能も搭載。USB Type-C接続対応の各種スマートフォンとの接続対応もうたわれている。

 予想実売価格は、サンディスク エクストリーム ポータブルSSD 500GBモデルが約1万5000円/1TBモデルが約2万5000円/2TBモデルが約4万5000円。サンディスク エクストリーム プロ ポータブルSSD 1TBモデルが約3万円/2TBモデルが約5万5000円だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  5. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  6. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  7. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
  10. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー