Ryzen 5 5600Xに熱視線――ASUSTeKとMSIからRyzen向けオーバークロックマザーボードが登場古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

» 2020年12月21日 12時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

Thunderbolt 3接続のGeForce RTX 3090ボックスが登場

 ギガバイトからは、NVIDIA系のハイエンドグラフィックスパーツが複数投入されている。先々週には本格水冷向けの水枕を備えたGeForce RTX 3080モデルが売り出されたが、そのRTX 3090版といえる「AORUS GeForce RTX 3090 XTREME WATERFORCE WB 10G」が登場した。価格は26万7000円前後となる。

AORUS GeForce RTX 3090 XTREME WATERFORCE WB 24G ギガバイト「AORUS GeForce RTX 3090 XTREME WATERFORCE WB 24G」のパッケージ

 また、240mmラジエーターをセットにした簡易水冷タイプも加えている。RTX 3080搭載の「AORUS GeForce RTX 3080 XTREME WATERFORCE 10G」の価格は13万7000円強だ。入荷したパソコンSHOPアークは「ポンプとラジエーター込みでもパッケージがなかなかコンパクトで驚きました」と話していた。

AORUS GeForce RTX 3080 XTREME WATERFORCE 10G ギガバイト「AORUS GeForce RTX 3080 XTREME WATERFORCE 10G」のパッケージ
AORUS GeForce RTX 3080 XTREME WATERFORCE 10G 240mmサイズのラジエーター仕様のオールインワン水冷ユニット「WATERFORCE COOLING SYSTEM」を備える

 そういった製品群の中でもひときわ目立っていたのが、RTX 3090カードを組み込んだGPUボックス「AORUS RTX 3090 GAMING BOX」だ。水冷式のカードを組み込んでおり、Thunderbolt 3接続でWindows 10搭載のPCに外付けできる。価格は29万円弱だ。

AORUS RTX 3090 GAMING BOX ギガバイト「AORUS RTX 3090 GAMING BOX」のパッケージ

 最後は、見えるケースの新作をチェックする。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  3. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  4. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  5. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  6. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  7. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
  8. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  9. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  10. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー