レノボ、チタン筐体を採用した第11世代Core搭載の薄型2in1ノート

» 2021年02月09日 12時17分 公開
[ITmedia]

レノボ・ジャパンは2月9日、チタン素材による薄型筐体を実現した2in1ノートPC「ThinkPad X1 Titanium」を発表、本日販売を開始する。価格は29万円から(税別)。

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photophoto ThinkPad X1 Titanium

 アスペクト比3:2の2256×1504ピクセル表示/マルチタッチ操作対応の13.5型液晶ディスプレイを搭載したノートPCで、ディスプレイを展開することでタブレットスタイルでも利用できる2in1設計を採用した。筐体にチタン素材を採用することで薄型化を実現しているのも特徴で、キーボード一体型ThinkPadとしては最も薄い11.5mmのスリムボディーとなっている。

 プロセッサには第11世代CoreプロセッサのCore i5-1130G7/同 i7-1160G7を採用し、CPU内蔵グラフィックス機能の“Iris Xe グラフィックス”を利用できる。メモリは最大で16GB、ストレージは最大1TB SSDの搭載に対応。USB4(Thunderbolt 4 対応)なども装備、バッテリー駆動時間は最大で約16.8時間だ。本体サイズは約297.5(幅)×232.7(奥行き)×11.5(高さ)mm、重量は約1.15kgから。


 またキーボード着脱型の2in1タブレットPC「ThinkPad X12 Detachable」も合わせて販売が開始される。価格は20万6000円から。

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photophoto ThinkPad X12 Detachable

 1920×1280ピクセル表示(アスペクト比3:2)/マルチタッチ操作対応の12.8型液晶ディスプレイを搭載するタブレットPCで、ノートPCスタイルでも利用可能な着脱式キーボードを付属した。パネル面には強度の高い“Gorilla Glass 5”を採用。顔認証(ディスプレイ側に搭載)/指紋認証(キーボード側に搭載)でのサインインも可能だ。

 プロセッサはCore i3-1110G4〜同 i7-1160G7の搭載に対応、メモリは最大16GB、ストレージは最大1TBを装備できる。インタフェースはUSB4(Thunderbolt 4 対応)×2、USB 3.2 Gen2×1などを搭載。バッテリー駆動時間は約15.2時間となっている。本体サイズは約283.3(幅)×203.5(奥行き)×8.8(高さ)mm(キーボード装着時は高さ14.5mm)、重量はタブレット本体が760g、キーボード装着時で約1.1kgだ。

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