Garmin、スマホなしで通話もできる多機能スポーツGPSウォッチ「fenix 8 Pro」

» 2025年09月04日 15時22分 公開
[ITmedia]

 ガーミンジャパンは9月4日、同社フラグシップモデルとなる多機能スポーツGPSウォッチ2製品「fenix 8 Pro」「fenix 8 Pro MicroLED」を発表、それぞれ9月18日/10月以降に販売を開始する。fenix 8 Proはベゼル素材の違いで2タイプを用意。価格はfenix 8 Proが20万6800円、fenix 8 Pro MicroLEDが31万8800円だ(税込み)。

photo fenix 8 Pro(左/中)、fenix 8 Pro MicroLED(右)

 ともに同社最上位モデルとなる多機能スマートウォッチで、fenix 8 Proは1.4型AMOLEDディスプレイを、fenix 8 Pro MicroLEDは1.4型MicroLEDディスプレイを搭載。別途スマートフォンを用いることなくLTE通信を行える“inReachテクノロジー”を採用しており、単体での通話およびデータ通信が利用可能だ。

 2周波数帯で位置情報を素早く計測できるGNSSマルチバンドにも対応。オフラインマップ(日本詳細地形図、世界4万3000以上のゴルフコース、2000以上のスキーマップ)機能を搭載、海外大陸の地図も無料ダウンロードして利用できる。

 各種トレーニング機能やヘルスケア機能なども装備。筐体は10ATM(100m防水)/ダイビング対応(40m)の防水機能を備えた。Suica決済にも対応(対応スマートフォンとのペアリングが必要)、内蔵バッテリー駆動時間はスマートウォッチモード時で約27日/GPSモード時で約78時間となっている。

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