レノボ、Snapdragon 8 Gen3を搭載した11型Androidタブレット「Lenovo Yoga Tab」 8192段階の筆圧検知対応ペンを標準付属

» 2025年09月25日 13時00分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 レノボ・ジャパンはこのほど、クリエイター向けをうたった11型Androidタブレット「Lenovo Yoga Tab」を発表、9月26日に販売を開始する。同社Web直販価格は6万3800円前後の予定だ(税込み、以下同様)。

photo
photo Lenovo Yoga Tab

 3200×2000ピクセル表示/144Hz駆動対応の11.1型ディスプレイを備えるタブレット端末で、プロセッサとしてSnapdragon 8 Gen3を採用。8192段階の筆圧検知に対応したタッチペン「Lenovo Tab Pen Pro」を標準で付属した。

 AI機能の利用も可能で、リアルタイムでの文字起こしと要約を行える「Lenovo AIライブトランスクリプト」、手書きスケッチをデジタルアートに変換できる「スケッチから画像へのAI変換」機能などを利用できる。

 メモリは12GB、ストレージは256GBを内蔵、Wi-Fi 7無線LAN、Bluetooth 5.4、USB 3.2 Gen2 Type-Cポートなどを備える。本体サイズは約255.5(幅)×165.8(奥行き)×6.2(高さ/カメラ部約8.3mm)mm、重量は約458gだ。


 この他、学習での利用を想定した12.1型Androidタブレット「Lenovo Idea Tab Plus」も合わせて発表、9月26日に発売する。同社Web直販価格は3万9820円前後(128GBモデル)/4万3780円前後(256GBモデル)の予定。

photo Lenovo Idea Tab Plus

 プロセッサとしてDimensity 6400を採用したAndroidタブレットで、付属のLenovo Tab Penによるペン入力にも対応。メモリ8GBとストレージ128GB/256GBを内蔵、microSD(最大2TB)の利用にも対応している。

※レノボ・ジャパンより価格の訂正が入ったため、金額を変更しました(2025年9月26日午後4時35分)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  3. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  9. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー