Androidに対応した携帯電話アプリケーション開発パッケージ「MtLib」

» 2009年04月28日 21時09分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
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 コネクトテクノロジーズ子会社のマイティークラフトは4月28日、Androidに対応した携帯電話アプリケーション開発向けミドルウェアパッケージ「MtLib」(エムティーリブ)を発売した。

 MtLibは、国内主要キャリアの携帯電話アプリケーションプラットフォームに対応した開発ミドルウェア。開発環境とミドルウェアライブラリ、各種携帯電話用のプロファイルデータベースから構成されている。200タイトル以上のゲームなど、さまざまなアプリケーションの開発に使われているという。

 今回Androidに対応したことで、Androidケータイ向けアプリの開発や、従来の携帯プラットフォームからの移植などがスムーズに行えるようになった。MtLibの価格は、1年間の技術サポートと端末プロファイル更新込みで400万円。2年目以降の保守料金は40万円となっている。

 なおAndroid対応のMtLibは、5月13日〜15日まで東京ビッグサイトで行われる「第18回ソフトウェア開発環境展」のマイティークラフトブースに出展される。

「MtLib」パッケージ概要
名称 「MtLib」(エムティーリブ)
価格 400万円(1年間の技術サポート、端末プロファイル更新込み)、2年目以降の年間サポート保守料は40万円
動作環境 Microsoft Windows 2000/XP/Vista
対応携帯アプリケーション環境 NTTドコモ:Doja/Star、au:BREW/OpenJava、ソフトバンクモバイル:MIDP、Google:Android
製品構成 ミドルウェアライブラリ、Eclipse プラグイン、端末プロファイル、マニュアル

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