キーワードを探す
検索

「内覧会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

東京都品川区西五反田で、三井不動産レジデンシャルが開発する29階建て賃貸レジデンス「パークアクシス五反田スカイタワー」が竣工した。パークアクシスブランド初の城南エリアでのタワー型物件で、「職住近接」を重視する都心勤務者を主なターゲットに、自然音や香り、水などで五感を潤す「バイオフィリックデザイン」の共用空間を備える。

()

商船三井クルーズの新船「三井オーシャンサクラ」が就航した。1泊1人平均10万円の高単価ながらオールインクルーシブを採用。日本船籍化で外国寄港義務を無くし、2〜3泊で瀬戸内などを巡る「パスポート不要の国内旅」を実現した。狙うのはリタイア層ではなく長期休暇の取りづらい「現役働き盛り層」だ。先行船「フジ」での挫折を糧に、2隻体制で2030年「クルーズ人口100万人」市場の切り拓きに挑む。

()

INSOL-HIGHらが運営するコンソーシアム「J-HRTI」は、習志野市内にヒューマノイドロボットの実用化拠点「関東データファクトリー」を開設、稼働を開始した。ヒューマノイドロボット最大40台を配備し、オペレーターが操作してフィジカルAIの学習データを参画企業で共同収集する。

()

「中食市場」が拡大している。三井不動産傘下のmitaseru Japanでは、有名店などのプレミアム冷凍食品を製造/配送する事業を展開。2030年までに売上規模50億円、参画店舗数100店舗を目指している。今回、千葉に新たな商品製造/配送拠点を開設し、報道陣に公開した。

()

三井不動産レジデンシャルは、複数物件の販売拠点「三井のすまい 新宿サロン」を2026年6月にリニューアルした。実寸の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さや動線を確認できる「SCALE LABO」、3面大型LEDビジョンを備えた「VIRTUAL BOX」、案内専用デバイスなどのデジタル技術を多数導入。モデルルーム見学と商談を分け、顧客の利便性を高めるとともに、不動産営業社員の「土日祝定休」を実現する販売拠点の新たな運用モデルも検証する場にもなる。

()

原材料高騰や為替の乱高下に苦しむアパレル業界で、高級セレクトショップの雄「バーニーズ」が下した決断は、高級リユース市場への本格参入だった。「街の中古店には行かない」という富裕層の心理を突き、新品とユーズドを同じフロアで融合させる「二刀流」戦略の全貌とは。既存ビジネスとのカニバリを「皆無」と一蹴し、客単価向上や顧客の若返りを実現するロジカルなポートフォリオ経営の勝算を、ペニー・ルオ社長に聞く。

()

パナソニックは照明シリーズ「MODIFY」のラインアップを拡充する。デザイナーの深澤直人氏の監修のもと、新たなつやの質感や色を追加。多様化する空間設計やウェルビーイング志向に対応し、照明の選択肢を拡張した。2026年4月10日には深澤直人氏と、パナソニックのプロダクトデザイナー吉川豪氏によるMODIFYの設計思想を語らうトークセッションを開催した。

()

「日常に潜むいい人に光を当てる」をコンセプトにした企画展「いい人すぎるよ展」が、若者たちに好評だ。2023年から過去4度の開催で累計90万人以上を動員。2025年には韓国や台湾などアジア5都市でも開催した。なぜ“共感を呼ぶ展示”が人気なのか取材したところ……。

()

Appleが7月26日にオープンした大阪2店舗目「Apple梅田」の内覧会が開催された。工場で製造したユニットを現場で組み立てるモジュール建築を採用し、アクセシビリティを重視した店舗設計が特徴。Apple Vision Pro専用の「エクスペリエンスルーム」や、米Meyer Soundのスピーカーなど最新設備を導入している。

()

台湾発のグローバルティーカフェ「ゴンチャ」が、日本上陸10周年を迎えて新戦略「Gong cha 2.0」を進めている。2025年以降に開業した「コンセプトストア」は行列ができる反響で、新たなファンプログラムも会員55万人と好調だ。なぜ、タピオカブームが終わってもゴンチャは成長を続けられるのか。

()

東京メトロ「西葛西」駅から徒歩4分の場所に、元スポーツクラブの建物をリノベーションした大型ホステルが2025年5月に誕生した。手掛けたのは大和ライフネクストで、客室は2段ベッドのドミトリータイプや個室タイプなど全289床。「旅人の居場所、あなたの家」のコンセプトに基づき、4階にはプールの名残を生かしてリゾートビーチを模した開放的なラウンジを設け、宿泊者同士が交流する非日常空間となる。

()

NTTドコモが出資する企業が運営する「IGアリーナ」には、5G基地局が整備されている。特にNTTドコモはミリ波5Gに対応するアンテナも設置するなど、出資者として“気合い”が入っている。ただ、肝心のミリ波5Gに対応する端末が少ないことが気がかりだ。

()

長谷工コーポレーション初のコンセプトハウスとなる感性を取り戻す住まい「ivi house」が、細田工務店や多数のクリエイターの協力を得て、東京都杉並区で完成した。コンセプトは、ロボット工学の第一人者で知られる大阪大学大学院 教授の石黒浩氏が考案。暮らしの中で自然と調和する生命を宿した家を、現代の先端技術と建築の融合で具現化した。

()

大阪公立大学が大阪府堺市中区の「中百舌鳥キャンパス」で建設を進めていたスマートビルの実験棟が2025年4月に供用を開始した。学生や研究者、民間企業などが、産学で次世代スマートビルの社会実装を目指す実験場となる。そのコア技術となるのが、建物内の温度、湿度、CO2濃度などの多様なデータと連動して、建物設備を省エネ制御するビルのOperating Systemとなる「ビルOS」だ。

()

住友グループは大阪・関西万博の開幕直前となる2025年4月2日、「住友館」のプレス内覧会を開催した。パビリオン建設では、住友グループ発展の礎となった“別子銅山”で植林したスギやヒノキなど約1000本の木々を活用した。内部では会期中、ランタンを片手に森を冒険する「UNKNOWN FOREST」、複層の映像スクリーンと音楽や人が融合する大迫力の演出が繰り広げられる「パフォーミングシアター」を展開する。

()

大阪・関西万博でパナソニックグループのパビリオン「ノモの国」が完成した。建築設計は建築家の永山祐子氏が手掛け、シャボン玉が集まったような有機的なデザインが目を引く、子どもたちの感性を刺激する体験型パビリオンとなっている。また、サステナブル建築も掲げ、ドラム式洗濯乾燥機「約9200台」など使用済みの家電から回収したリサイクル材料や工場から出る端材、パナソニックグループが開発した廃材を積極的に採用している。

()

日本政府が大阪・関西万博で出展するパビリオン「日本館」は、「日本型循環社会」をテーマに総合プロデュースを建築家の佐藤オオキ氏が担当し、基本設計と実施設計を日建設計が手掛け、円環状の構造体で“いのちのリレー”を表現した。外観の特徴は、円を描くように立ち並ぶ無数の「木の板」。主にCLTから成る板は、万博終了後に日本各地でリユースされる予定で、循環のコンセプトを象徴する存在だ。

()

オフィス向けの家具や空間設計を手掛けるコクヨは、企業向けの東京ショールーム(東京都港区)を12月上旬にリニューアルオープンする。自社ブランドの新商品を拡充するほか、企業カルチャー醸成を目的としたコンサルティングに進出するなど、サービス領域も拡張する。

()
キーワードを探す
ページトップに戻る