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楽天グループは2026年度第2四半期決算説明会でKDDIからのauローミング契約の移行見通しを明らかにした。KDDIが市街地ローミングの9月末原則終了を打ち出す中、楽天モバイルは自社基地局の拡大による品質向上を強調した。両社は地方や山間部での限定的な新契約を含め、10月以降の円滑な移行に向けた協議を続けている。
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ドコモはahamoのデータ容量を期間限定で40GBへ増量した。背景には、トラフィック増加に伴う将来的な値上げへの打診や解約防止の狙いが透けて見える。他社は静観の構えを見せるが、品質改善と価格設定の間で揺れるドコモの戦略が浮き彫りとなっている。
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端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。
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楽天モバイルへのローミングは9月をもって予定通り終了する――KDDIの松田浩路社長が決算説明会で改めて表明した。ただし、エリアと期間を区切った新契約の可能性も示唆している。
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NTTドコモは「ahamo」で月額2970円を維持したままデータ容量を40GBへ増量する施策を開始した。親会社NTTの島田明社長はユーザーのデータ需要見極めの布石と説明する。一方、ソフトバンクの宮川潤一社長は激しい中容量帯での消耗戦を避け、追従しない不戦方針を示した。両社の対照的な戦略を追う。
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auじぶん銀行は、9月30日まで「はじめての口座開設&ご入金キャンペーン」を開催。エントリーして期間内に新規で口座申し込みをすると、適用条件達成で現金特典を最大3万円プレゼントする。
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KDDIと沖縄セルラー電話は8月4日から、auのスマートフォン利用者向けに電話とSMS専用の副番号を提供する新サービスを開始する。1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる仕組みであり、プライバシー保護や固定電話の代替利用を目的としている。月額550円で利用できるが、対象プランや端末条件などの注意点が存在する。
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端末価格が高騰する中でも、各キャリアでは一括1円や月々1円などの格安スマホを購入できる。サブブランドや格安プランでは返却時の特典利用料がかからない端末購入プログラムも魅力的だ。プログラム条件を比較し、上位機種や折りたたみスマホなど、用途に合わせた最適な1台を選ぼう。
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夏に40度を超える気温になることがちらほら出てきた影響で、2026年4月に「酷暑日」という定義が生まれました。暑い日が多くなる中、外出中の“避暑”手段が重要さを増しています。
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KDDIが、7月31日から「iPhone 17e」の全容量と「iPhone 16(128GB)」の価格を改定する。一括価格と残価、それぞれで変更される。2年間の負担額は変わらない場合もある。
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KDDIは、UQオンラインショップで販売している「Google Pixel 10a(128GB)」を安価に販売中。通常8万9800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと1万1047円になる。
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7月28日に熊本県で発生した地震の影響により、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの回線で通信障害が発生している。原因は、地震に伴う基地局の停電および基地局までの伝送路の故障など。ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供している。
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7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した。これに伴い、同県の一部において携帯電話を始めとする通信サービスに障害が発生している。【更新】
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KDDIは、UQ mobile向けに「Xperia 10 VII」を7月17日に発売。通常8万2800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと2万8900円になる。
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KDDIは出版社など150メディアの信頼できる情報を検索・学習できる対話型AI「Buffmee」を開始した。Google Cloudを活用し、思考力低下を防ぐ能動的なAI活用やメディアの収益還元を目指す。あわせてGoogleと共同で、最先端モデルやインフラを提供するAIスタートアップ支援策も始動した。
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UQ mobileとUQ mobileにて、固定回線とのセット割なしでも安くなる割引やキャンペーンを開始した。1年間は他社と同等水準の料金となり、通話定額や各種特典を含めると非常に高いコスパを発揮する。2年目以降は割引が切れるため。1年間の利用と割り切り状況に合わせて見直そう。
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KDDIは、UQ mobile向けに「AQUOS sense10」を7月17日に発売した。通常7万1800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと1万9800円になる。
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Appleが7月18日に「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」「iPhone 16」などの価格を値上げした。ここで気になるが、iPhoneを扱っているキャリアが値上げするかどうか。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社に確認した。
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大手キャリアのスマホ料金は自社クレジットカードで支払うと割引やポイント還元の特典がありお得である。ただしゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードは年会費が発生するため、還元額で相殺できるか事前の見極めが必要だ。カードの選択はスマホ料金のみならず金融や各種サービスを含む経済圏全体の利用状況から判断しよう。
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Appleが直販価格を値上げした一方、キャリア各社はiPhone 17/17eの価格を据え置いている。MNPと端末購入プログラムを活用すれば、2年間実質24円〜47円という破格の安さで購入可能だ。今後キャリアも値上げするリスクがあるため、現在の価格が維持されている今こそが買い時といえる。
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KDDIは、8月31日まで「サマーセール'26」を開催。au/UQ mobileで対象機種へ機種変更すると機種代金を最大3万3000円割引し、対象のスマートウォッチが最大1万1000円割引になる。
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ソフトバンクは、家族割引やネットセット割引がない人でもY!mobileをお得に利用できる「超!おトク割」を7月17日に開始する。シンプル3 Mかシンプル3 Lに新たに加入すると翌月から1年間毎月1100円を割り引く。PayPayカード ゴールド向けの割引と併用すればシンプル3 Mを月額2280円で利用できる。
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携帯電話回線を契約/譲渡する場合は、法令に基づく本人確認が義務付けられています。本人(法人を含む)以外が契約を締結する場合、契約に来た代理人にも同様の本人確認が必要なのですが、その不徹底による行政指導はたまに見受けられます。
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NTTドコモは傘下の金融企業を束ねた「ドコモ・フィナンシャルグループ」を始動させ、決済や銀行などの事業を承継した。ドコモショップのリアルな接点を活用して金融事業を強化し、最大4.5%還元のグループ連携も開始する。先行する競合他社に対し、通信と金融の融合や法人向けプラットフォームの提供でキャッチアップを目指す。
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KDDIは、UQオンラインショップで販売している「OPPO A5 5G」を安価に販売中。通常2万2001円のところ、新規またはMNPで契約して条件を満たすと1円になる。
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KDDIは、UQオンラインショップで販売している「arrows We3」を安価に販売中。通常3万3000円のところ、条件を満たすと2年間47円になる。
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6月に公表されたKDDIのISP事業者向けメール基盤への不正アクセスで、新たな調査結果が明らかになった。漏えいしたのはメールアドレス1223万3087人分だ。このうち761万6173人分ではパスワードも漏えいも確認されたという。同社の再発防止策とは。
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KDDIは2026年7月6日、ISP向けのメールシステムに対する不正アクセスについて総務省へ報告書を提出した。調査の結果、1223万3087人の電子メールアドレスと761万6173人のパスワードの漏えいが確認された。同社はシステムの改修やパスワード変更を進め、今後はAIを活用したプログラム分析などで再発防止を図る。
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KDDIがISP事業者向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受けた件を巡り、メールアドレス1223万3087万人分、パスワード761万6173万人分の漏えいを確認したと発表した。発表当初は最大1422万件に漏えいの可能性があると発表していた。
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KDDIはUQ mobileの新プラン向けに、13カ月間月額660円を割り引く新施策を開始した。この施策はau PAYゴールドカード保有で永続化し、事実上のクレジットカード割引が導入された形だ。背景には値上げ路線を維持しつつも、競合のahamoやY!mobileに対抗せざるを得ないジレンマがある。
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新生auフィナンシャルサービスとauペイメントが2026年7月1日に合併する。新会社はキャッシュレス市場の浸透フェーズにおいて「リワイヤー」をコンセプトに掲げ、顧客起点の体験価値向上を目指す。AIエージェントを搭載したウォレットへの再構築や中小事業者向けの次世代決済基盤を展開していく。
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auフィナンシャルサービスは、7月1日から「ポイントアップリワード(オートチャージ特典)」の対象を年会費無料のau PAY カードへ拡大。オートチャージを1回以上利用すると合計1億Pontaポイントを山分け還元する。
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税金支払いに便利なスマホ決済の請求書払いは地方税統一QRコードにより全国の自治体で利用が進む。主要4サービスは現在いずれも決済時のポイント還元が対象外でありチャージ方法などでお得度が異なる。条件次第で最大5%還元のau PAYやEdy連携で還元を狙える楽天ペイが有力な選択肢だ。
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KDDIは、UQオンラインショップで販売している「OPPO Reno15 A」を安価に販売中。通常5万4500円のところ、条件を満たすと2年間1万9800円になる。
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KDDIと沖縄セルラー電話は6月22日、物価高に伴う費用上昇を理由に、auとUQ mobileの事務手数料などを8月1日から引き上げる。店頭の主な手続きが4950円となる一方、WebでのeSIM発行手数料は無料化する。
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KDDIと沖縄セルラー電話が、各種事務手数料の改定に踏み切る。多くは値上げ方向の改定だが、一部は完全無料化と値上げの緩和措置が実施される。
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KDDIは、6月25日からUQ mobileの「コミコミプランバリュー」へ新たに加入すると月額料金が最大13カ月、660円割引になる「UQコミコミおトク割」を提供開始。「au PAY ゴールドカード」保有なら14カ月目以降も割り引かれる。
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iPhone 17eとGoogle Pixel 10aの実機比較レビュー。基本性能やバッテリー持ちはほぼ互角だが、ゲーム性能や画面の滑らかさ、カメラのレンズ構成に違いがある。キャリアの購入プログラム構成も考慮し、各自の用途や重視する機能に合わせて選ぶのがおすすめだ。
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KDDIのpovo2.0は新規契約でデータ使い放題を10回分付与するキャンペーンと新トッピングを発表した。背景には他社の通信品質に不満を持つ層をサブ回線として取り込み、その後にメイン回線化させる狙いがある。特にドコモやローミング終了が迫る楽天モバイルのユーザーをターゲットに据え、攻勢を強める構えだ。
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KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。
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MM総研は「国内MVNO市場調査」(2026年3月末時点)の結果を発表。事業者シェア1位はインターネットイニシアティブ(IIJ)で、法人向けIoTが好調に推移したことが回線数の増加につながったという。
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UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルが「OPPO Reno15 A」を発売。80Wの急速充電に対応する7000mAhバッテリーや独自のAI機能も搭載し、最大約5000万画素のアウトカメラなども利用できる。
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KDDI Digital Lifeは通信サービス「povo2.0」の説明会を開催し、月110GB相当の大容量プランを発表した。質疑応答で濱田達弥社長は、現在未対応の5G SAについて早期導入を前提に検討を進めていると明言した。大容量化に伴う回線混雑の懸念に対しては、適宜チューニングを行い通信品質を維持していく構えだ。
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オウガ・ジャパンはスマートフォン「OPPO Reno15 A」を6月25日から順次販売する。前モデルから約20%向上したシリーズ最大容量となる7000mAhのバッテリーを搭載した。さらに、散らばる情報を自動で整理して保存するAIマインドスペースなどの最新AI機能を備える。
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NTTドコモと日本航空は新たな通信サービス「JALモバイル powered by ahamo」を6月25日から提供する。既存のahamoと通信サービスは同スペックだが、ahamoの特典が一部対象外の場合がある。IIJmioのJALモバイルとは、通信品質や海外ローミングに大きな違いがある。
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6月25日に発売される「arrows We3」の価格をまとめた。MNOではドコモの一括価格が安い。MVNOではIIJmioのスマホ大特価セールの対象となっており、128GBモデルも安価に手に入れられる。
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FCNTが6月10日、スマートフォンの新モデル「arrows We3」を発表。6月25日から順次発売する。arrows We2と同等のサイズを維持しながら、ディスプレイやバッテリー、カメラを進化させた。arrows Alphaと同等の耐久性を確保しているのも特徴だ。
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Y!mobileは2026年6月2日から順次、新旧プランともに月額料金が引き上げられる。新プランはPayPayカードゴールドでの支払いで据え置きとなり、5月中のプラン変更で移行措置が適用される。セット割がない場合は割高になるため、経済圏の観点も含めてLINEMOや他社への乗り換えも検討したい。
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KDDIは2025年の料金値上げによりユーザー数を維持したままARPUを大幅に向上させ決算で好業績を収めた。追随するソフトバンクもサービス拡充を伴う値上げに踏み切り2027年度に1000億円規模の増収を目指す。一方ドコモや楽天は据え置きを維持しており上位2社はオンラインブランドを楽天対抗の盾にする戦略だ。
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KDDIは、UQオンラインショップで販売している「Google Pixel 10a(128GB)」を安価に販売中。通常8万9800円のところ、条件を満たすと2年間2万2047円になる。
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