ルネサス RX220グループ:
「RXファミリ」の新製品、16ビットマイコン並みの価格で最大50DMIPSの性能を実現
汎用向けの32ビットマイコン「RX220グループ」は、最大50DMIPS(32MHz動作時)を実現している他、家電向けの安全規格IEC60730にも対応している。(2012/5/24)
法制度・規制:
大型蓄電池向け補助金制度が動き出す、審査認証機関の公募開始
据え付け型リチウムイオン蓄電池の導入に対する補助金制度がすでに始まっているが、今のところは住宅向けなど小規模な製品だけが対象になっている。法人向けの大型蓄電池への補助金支給開始に向けて、メーカーと製品を審査する機関の公募が始まった。(2012/5/8)
PR:「ISO 26262」の正式発行で、「安全」への意識改革が必須 〜 一刻も早い対応が明暗を分ける
2011年11月に正式に発行されたISO 26262。先行する機能安全規格IEC 61508がベースとなった自動車の電子制御に関する国際規格である。もともと欧州で規格策定が推し進められてきたこともあり、欧州のメーカーやサプライヤはすでに積極的に取り組んでいるが、日本での対応はこれからだ。そんななか、ノルウェーに本拠点を置き、欧州事情に精通するDNVビジネス・アシュアランス・ジャパンでは、専門家とともにISO 26262への正しい認識と必要性について積極的に情報発信している。機能安全サービス・グループマネージャ竹市正彦氏と同社の技術顧問を務める東京海洋大学の海洋工学部教授の佐藤吉信氏に、日本で高まるISO 26262の必要性や各社がすべきことなどについて聞いた。(2012/4/9)
法制度・規制:
4月から始まる政府の大型補助金、節電・蓄電・発電機器の導入コストを低減
国のエネルギー政策に基づいて、省エネを推進するための様々な補助金制度が設けられている。毎年度の国家予算が割り当てられるため、いったん3月末で終了するものが多いが、4月からの2012年度に申請できる大型の補助金制度が現時点でも4種類ある。(2012/4/2)
ISO 26262:
東芝とパナソニックがISO 26262の認証取得で協力、仲介役はヴィッツ
東芝、パナソニック、ヴィッツの3社は、ISO 26262に準拠したソフトウェア開発プロセスに関する認証を共同で取得した。開発プロセスはそれぞれが独自に構築したものだが、コストを削減したり、情報収集の機会を増やせたりすることから、認証取得のための活動で相互に協力した。(2012/3/29)
“人力”OCRの名刺管理サービス「Eight」が正式公開、三三が無料で提供
三三は2月28日、無料の名刺管理サービス「Eight」を公開した。iPhoneで撮影した名刺データを同社が手作業でテキスト化するため、通常のOCRよりも精度が高いのが特徴。(2012/2/28)
LGエレ、裸眼3D対応のフルHD25型ワイド液晶「D2500N-PN」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、視差バリア式の裸眼3D表示に対応した25型ワイド液晶ディスプレイ「D2500N-PN」を発売する。(2012/2/14)
製品解剖:
太陽のエネルギーが電力網につながるまで、PVインバータ「Sunny Boy」に学ぶ
SMA Solar Technologyの太陽光発電用パワーインバータ「Sunny Boy」を分解し、アーキテクチャ設計や構成部品の選定ポイントに迫る。さらに、太陽の光が電気エネルギーとして電力網につながるまでの流れを追いながら、太陽光発電システムの一般的なエネルギー変換処理についても説明する。(2012/1/31)
クラウドガバナンス座談会【後編】
専門家8人が徹底討論! クラウドにデータを預けるリスクとメリット
クラウド座談会リポートの後編。専門家8人がクラウドの安全性を見極めるポイントと、クラウドに「データを預ける」場合のリスクやデータガバナンスをテーマに議論した模様をお伝えする。(2012/1/13)
早期導入企業が評価
Notes移行ユーザーが明かすOffice 365の利便性と課題
Microsoftが提供する「Office 365」の実際の使い勝手はどうか。NotesからOffice 365へと移行した米国企業による評価を紹介する。(2012/1/11)
クラウドガバナンス座談会【前編】
2011年クラウド業界を振り返る 〜IaaSの発展、混沌としたPaaS業界の行方
2011年は日本においてIaaSが非常に発展した年だった。専門家8人が、2011年印象に残ったクラウドサービス、今後注目のPaaS、事業継続におけるクラウドの活用について語り合った。(2011/12/27)
ホワイトペーパーレビュー
企業のクラウドストレージ導入に役立つ3つのホワイトペーパー
クラウドコンピューティングの利用を検討する企業が増え、ストレージ分野でも関連製品やサービスが登場してきた。本稿では、クラウドストレージを実現する技術や活用事例などを解説したコンテンツを紹介する。(2011/12/9)
【ET2011セミナーリポート】DNVビジネス・アシュアランス:
PR:世界をリードする認証機関が語る「ISO 26262の勘所」
自動車産業向け品質マネジメントシステムで世界トップクラスの認証実績を持つDNVビジネス・アシュアランスは、自動車の機能安全規格ISO 26262の認証業務についても積極的な取り組みを進めている。ET2011の技術セミナーでは、同社のISO 26262担当者が、規格策定の状況や認証取得に向けて必要となる施策などについて講演を行った。(2011/12/8)
自動車分野の機能安全規格「ISO26262」とは何か?(4):
ISO26262 Part.8 支援(検定プロセスなど)
自動車分野向けの機能安全規格「ISO26262」。今回は、システム、ハードウェア/ソフトウェアに関係する「ISO26262 Part.8 支援」の続きとして、主に“検定プロセス”について取り上げる。(2011/11/21)
2D/3D変換ソフト付き:
3万円でいつもの映像が3Dに――偏光方式の3Dに対応した23型フルHD液晶「D2342P-PN」
LGエレクトロニクス・ジャパンが3D立体視に対応した23型フルHD液晶「D2342P-PN」を発表した。偏光方式を採用することで価格を抑え、PC用3Dディスプレイの普及を目指す。(2011/4/20)
スマートグリッド:
GEが米国最大の太陽電池工場を建設、CdTe薄膜太陽電池で攻勢に出る
CdTe(カドミウムテルル)薄膜太陽電池は、全ての方式の中でも最もコストパフォーマンスが高い太陽電池だ。General Electricは最高効率のCdTe薄膜太陽電池を開発し、6億米ドルを投じて米国最大の太陽電池工場を建設、一気に攻勢に出る。太陽電池で最大シェアを有し、CdTe型で業績を伸ばす巨人First Solarと一騎打ちの形だ。(2011/4/13)
山本浩司の“本命”登場:
PR:“Blu-ray Disc搭載”を活かしきる、3Dテレビの進化形「AQUOS LB3シリーズ」
AQUOSクアトロン3D「LBシリーズ」は、シャープが持てる技術力と企画力を総動員した、じつに興味深い大型テレビだ。発色の良さと3D表示の明るさに定評のある4原色パネルにBlu-ray Discドライブを一体化。さらに録画/再生を同じ筐体で行うことのメリットを深く追求している。(2010/11/29)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.52:
初の3LCD Reflective機、エプソン「EH-R4000」が魅せた美しいスキントーン
エプソンはこの秋、ついに高温ポリシリコンTFT液晶パネルを反射型へと進化させ、「EH-R4000」で100万:1のメガコントラストを実現した。肌色の再現と暗部階調の表現に徹底的にこだわったというR4000の画質をチェック。(2010/10/25)
認証制度を活用したセキュリティ対策再チェック:
情報漏えいの抑止につなげる「マネジメントシステム」の意義
Pマーク制度やISMSで規定される「マネジメントシステム」。企業や組織での情報漏えい事故の多くが「管理ミス」によるものと言われる昨今、マネジメントシステムが果たす役割について再考してみよう。(2010/10/22)
FPGA Insights:
PR:第22回 産業機器におけるTCO ―FPGAで回路設計の発想を転換する(後編)
産業機器業界では、産業用イーサネットの普及や機能安全規格への対応など、大きな市場の変化がある。こうしたトレンドに対応しつつ、企業の収益性をさらに高めていく手法の1つとして、TCO(Total Cost of Ownership:設計資産保有の総コスト)を考慮した製品開発が注目を集めている。前編に続き、本稿ではTCOの削減に向けたFPGAの応用事例などについて解説する。(2010/10/18)
ISO 26262 準拠に向けての課題を探る:
「機能安全」の導入で何が変わるのか?
自動車向けの機能安全規格ISO 26262の策定作業が最終段階に入った。この規格では、機能安全を実現し、それを証明するために必要となる開発プロセスが定められる。では、その新たな開発プロセスは、従来の開発プロセスとどのように異なり、それを適用する際にはどのようなことが課題になるのだろうか。本稿ではまずこの点を明らかにする。加えて、機能安全を実現する上でポイントとなるマイコンについて、各メーカーの取り組みの様子を紹介する。(2010/10/1)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.50:
AQUOS最強の“クアトロン3D”で観るリッチな「泥棒成金」
シャープの3D液晶テレビ“AQUOSクアトロン3D”「LC-60LV3」を細かくチェックすることができた。ここでは3D表示だけではなく、2D再生時にも興味深い提案が盛り込まれた本機の概要を分かりやすくお伝えしよう。(2010/8/18)
ねこじゃらし、iPad向け電子書籍アプリ「Linux教科書」を制作――電子書籍事業に参入
ねこじゃらしが電子書籍事業に参入。第1弾としてiPad向け無料アプリ「Linux教科書」の提供を開始した。(2010/7/29)
LPI-Japan、知的財産権に関する研究を支援
LPI-Japanは、社会貢献活動の一環として、九州大学大学院法学研究院寺本研究室に奨学寄付金を提供する。(2010/7/20)
小寺信良の現象試考:
うっかりしてると懲役刑? 拡がるワイヤレス通信機器と法のギャップ
一般的に利用される「ワイヤレス」は無線LANに限った話ではない。AV機器の無線化は着実に進みつつあるし、無線のヘッドセットやマウスなど珍しいものではない。ただ、手元のワイヤレス機器をウッカリ使ったら懲役刑ということもあり得るのだ。(2010/3/1)
NEWS
CSKシステムズら、Automotive SPICEなどに準拠した組み込みソフト品質改善ソリューションを発表
CSKシステムズ中部は、自動車業界などを対象に品質改善コンサルティングを手掛けるビジネスキューブ・アンド・パートナーズと協業。組み込みソフトウェア開発の品質改善を支援する新ソリューションを発表した。(2010/2/19)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.43:
映画の色を徹底追求したビクター「DLA-HD950」で観る「風と共に去りぬ」の超絶画質
昨秋、「DLA-HD950」が発表されたときは、自宅の「DLA-HD750」と変わらないように見えた。しかし、実際に両機を見比べてみると大違い。こりゃ仕方ない、と買い替えを決意したのだった。(2010/2/10)
青山学院大学、LPI-Japanのアカデミック認定校に
LPI-JapanがLinux教育の活性化を目的に展開している「LPI-Japanアカデミック認定校制度」に総合大学として初めて青山学院大学を認定した。(2010/2/3)
マネージドVPNはプライベートクラウドへの第一歩
セキュア・安価な拠点間接続の最右翼、マネージドVPN最新事情
本社や支店など、拠点間を接続するにはもはやVPNが必須といえる。しかし、VPNの導入や回線の運用は中小企業にとって決して容易ではない。こうした問題は、マネージドVPNの導入によって解決できる。(2010/1/27)
より安全な機器を設計するために:
「アイソレータ」を活用せよ!
絶縁技術を利用することで、機器の安全性を保証したり、ノイズを低減したりすることが可能になる。絶縁を実現するにはアイソレータを適切に選択しなければならないが、それには各種アイソレータがそれぞれどのような手法で実現されているのか、その特性はどのくらいのものなのかといったことを理解しておく必要がある。(2009/12/28)
計測面から見るHDMI(1):
HDMIの概要とその評価法
デジタル家電/AV機器用のデジタル・インターフェイスとして登場したHDMIについて、計測面からその概要と評価法を紹介する(2009/12/24)
IPA、暗号モジュールの試験・認証制度を改定
IPAは、暗号モジュールの試験・認証制度「JCMVP」での試験項目の変更と、保証継続の制度を新たに導入した。(2009/11/2)
Mobile Weekly Top10:
セカイカメラの専用デバイス、あったらいいですね
「セカイカメラ」はとても面白いのだが、街中でiPhoneを目線と同じ高さに構えるのはちょっと恥ずかしかったりする。場合によってはあらぬ疑いをかけられたりもする。付けても、あるいは持っても恥ずかしくない、セカイカメラ専用デバイスがあったら、ぜひ使ってみたいと思う。(2009/10/15)
機能安全規格基礎:
いまさら聞けない 機能安全入門
あなたは、人に「機能安全」を正しく説明できるだろうか? 機能安全基本規格「IEC 61508」を基に機能安全の基礎とその概要について解説する(2009/6/15)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「家電を買って明るい農村!」政策でPCが売れる?
金融危機で沿岸部の富裕層が損をして、農村は「なにそれ?」であっても、貧富の差が“超えられない壁”の中国で、格差是正政策が進んでいるとかいないとか。(2009/3/18)
試験実施の充実化:
IPA、3番目の暗号モジュール試験機関を認定
IPAは日本品質保証機構関西試験センターを暗号モジュール試験機関に認定。国内では3機関目となる。(2009/1/13)
中国ビジネス最前線:
中国が独自のMBA認証制度を設置
中国が経営者の育成に本腰を入れる。独自のMBA認証制度を立ち上げることでMBA教育を展開できるビジネススクールを増やす意向だ。(2008/11/14)
現地版「OMNIA」レビュー:
第4回 では、“日本版OMNIA”はどうなる?
日本での登場がささやかれるSamsung電子の「OMNIA」。この端末は、日本市場向けにどのような製品としてリリースされるのだろうか。Samsung電子のこれまでの日本市場戦略などから“日本版OMNIA”がどうなるかを勝手に予想してみよう。(2008/9/25)
暗号化と認証の仕組み
WiMAXとは何か――セキュリティの仕組み
WiMAXのユーザーは自分が送信したデータが盗聴されたり操作されたりすることはないと、果たして安心していいのだろうか。(2008/8/26)
Beginner's Guide:
FreeBSDでLAMPをセットアップする
Linuxと同等、もしくはそれ以上に各方面の第一線で活用するFreeBSD。ライセンスやメンテナンスの面でApacheやMySQLなどを使うことに抵抗もあるかもしれないが、FreeBSDでこれらを使ったサーバの構築法を解説しよう。(2008/8/14)
「いざ」への想定力が決め手、企業の震災対策&グッズ:
重要データは“箱の中” 摂氏800度にも耐えるメディア保管庫
セントリー日本は、USBポートを搭載した耐火・防水機能付きメディア保管庫「QA0121」を発表した。本体内部にポータブルHDDやUSBメモリなどを入れたままで、PCからのデータアクセスが可能だ。(2008/8/11)
UNIX処方箋:
HTTPSサーバを構築する
現場ですぐに役立つ知識を欲するあなたに贈る珠玉のTips集。今回は、SSLの必要性とその仕組み、およびHTTPSサーバの構築手順を解説します。(2008/8/6)
NEWS
ラドウェアが高性能Web高速化スイッチ、段階的拡張をサポート
マルチコアプロセッサを採用することで高いスループット/トランザクション性能を実現。ソフトライセンスを購入すればセキュリティ機能も追加できる。(2008/5/13)
今日から学ぶCOBIT:
内部統制――もてはやすだけでなく、モニタリングしているか
COBITは成果測定主義の考え方に基づいている。はやり言葉のように「内部統制」を口にするだけでなく、そのPDCAを回せているという実績が求められるのだ。(2008/4/22)
4月4日〜4月10日:
5分で分かる先週のモバイル事情
3月の携帯電話の純増数はソフトバンクモバイルがトップを獲得し、11カ月連続で純増首位の座を守った。KDDIは2008年3月期の通期業績予想の修正し、営業利益が140億円減、経常利益も140億円減とした。(2008/4/14)
“健全”な携帯サイト認定機関設立 6月後半にも認定スタート
健全な携帯サイトを認定する民間の機関が発足した。今後認定基準を策定し、6月後半から認定を始める予定。携帯サイトの利用に関する子ども向け教育プログラムの普及にも努める。(2008/4/8)
組み込み市場としての「カジノ」の可能性
カジノは、組み込み機器メーカーにとって、市場規模の面で非常に魅力的な存在である。最新のゲーム機器は、最先端のエレクトロニクス技術によって支えられているからだ。では、この分野で必要となる技術とはどのようなものなのだろうか。また、この市場の成長を妨げる要因があるとすれば、それは何なのか。本稿では、こうした疑問に対する答えをまとめる。(2008/4/1)
最後に侵入テストを行ったのはいつ?
「SSLさえ使っていれば安全」は大きな誤解
本当に危険なのは、データが転送された後でWebサーバやアプリケーションの脆弱性を突かれてしまうことだ。そのための対策は万全だろうか?(2008/1/16)
「健全なケータイサイト」認定機関設立へ準備委発足
携帯電話メーカーやコンテンツプロバイダらが参加するモバイル・コンテンツ・フォーラムが、「健全な携帯電話向けサイト」を認定する第三者機関の設立に向けた準備委員会を発足した。(2007/12/26)
Symbian OS開発の勘所(10):
セキュリティモデルを構成する3つのコンセプト
本連載もいよいよ最終回。携帯電話でセキュアな環境を実現するためにSymbian OSが取ったデザインを概説して締めくくる(2007/12/7)