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「認定機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「認定機関」に関する情報が集まったページです。

8Kケーブル仕様も導入:
4K/8K対応の「DisplayPort 1.4a」、普及に向け加速
VESA(ビデオエレクトロニクス規格協会)は2018年5月15日、東京都内で記者説明会を開催し、コンプライアンス・プログラム・マネージャのJim Choate(ジム・チョート)氏が、2018年4月に公表されたばかりの、DisplayPortの最新バージョン「DisplayPort 1.4a」などについて説明した。(2018/5/16)

太陽光:
LONGiが太陽光パネルで世界新、ハーフカット単結晶PERCで360W
中国LONGi Solarは120セルのハーフカット単結晶PERCモジュールを開発し、1枚当たりの最大出力で360W超えを達成。同モジュールの出力では世界新記録になるという。(2018/5/9)

組み込み開発ニュース:
“安全”に注力するウインドリバー、航空機と鉄道に加えFAや自動車も需要あり
ウインドリバーが製品の安全を確保する同社製品の事業戦略について説明。「VxWorks」をベースにした安全ソリューションを展開し、既に採用されている航空機と鉄道に加え、産業用コントローラーや自動車で立ち上がりつつある需要を捉えていくという。(2018/4/25)

シノプシス:
包括的なISO 26262認証済み開発プラットフォームを提供開始
シノプシスは、Fusion Technology搭載のシノプシス・デザイン・プラットフォームのツール群が、ISO 26262準拠性の認証を個別に獲得したと発表した。車載向け半導体コンポーネント、システム開発企業各社による車載システム開発を支援する。(2018/4/24)

Equifaxの個人情報流出事件で紛糾した議論
セキュリティ責任者にはコンピュータサイエンスの学位が必須?
Equifaxの個人情報流出事件で、同社のCISO(最高情報セキュリティ責任者)が音楽の学位を修めていたことが批判を浴びた。情報セキュリティのプロフェッショナルがどのような教育を受けているべきか、専門家の見解は。(2018/4/13)

自動車開発と「国際規格」「プラットフォーム」:
PR:「開発の変化」へ対応するため、国際規格とプラットフォームを使う理由
自動運転やADASなど自動車の高機能化は急速に進んでいるが、これらは従来の自動車にない新たな要素であるため、従来型の開発で成果を得ることは難しい。こうした非連続の開発に際して、どう対処するべきか。切り札は「国際規格」と「プラットフォーム」である。(2018/4/5)

“世界最小LTEスマホ”「Jelly Pro」が日本発売 購入&開封レポート
「LTEスマートフォンで世界最小」をうたう「Jelly Pro」の正規品が、いよいよ日本で発売された。技適も取得済み。早速購入したので、ファーストインプレッションをお届けしたい。(2018/2/22)

医療機器ニュース:
ホンダの歩行訓練機器が欧州の医療機器認証を取得
本田技研工業は、歩行訓練機器「Honda 歩行アシスト」が欧州の医療機器指令の認証を取得したと発表した。認証取得によって「CEマーキング」を使用できるようになり、EU域内で事業が展開できる。(2018/1/30)

ADASや自動運転システム向け:
Xilinx、ASIL-C準拠のZynq UltraScale+MPSoC
Xilinxは、オートモーティブ事業において、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システムに向けた製品展開を強化する。新たにASIL-C準拠の「XA Zynq UltraScale+MPSoC」を市場に投入した。(2018/1/17)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第2回】
「GDPR」条文解説、“罰金2000万ユーロ”を科されないためにやるべきことは?
EU一般データ保護規則「GDPR」の適用対象となるのは、どのような企業なのか。場合によっては2000万ユーロにもなる制裁金を科されないようにするには、何をすべきなのか。条文の内容を基に確認します。(2017/11/28)

FAニュース:
計装制御と安全制御を統合し、国際安全規格に適合した二重化PLC
三菱電機は、汎用PLC「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサー」の新製品として、「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサー」を発売した。計装制御と安全制御を統合し、管理維持に関わるコスト削減に貢献する。(2017/11/22)

海中で微生物に分解されるプラスチック カネカ製、国際機関が認定
化学メーカーのカネカが開発したプラスチックが海水中で微生物に分解されると、国際的な認証機関「VINCOTTE」が認めた。(2017/11/15)

ケイデンス・デザイン・システムズ:
ISO26262準拠へのプロセスを容易にする、TCL1適格の認定を取得
ケイデンス・デザイン・システムズは、国際的第三者試験認証機関TUV SUDより、包括的な「TCL1適格」の認定を取得した。これにより車載LSIの設計において、ISO 26262規格に準拠するためのプロセスがさらに容易になる。(2017/11/7)

DT10活用セミナー:
PR:車載製品用コード開発を最大90%改善、「動的テスト」3つの事例
開発者と共に進化する動的解析ツール、ハートランド・データ「DT10」のユーザーが自らの改善例を紹介する事例紹介セミナーが開催された。毎年好評のセミナーだが、今回は注目企業の最新事例紹介であることもあり、100名を超える来場者が参加し、DT10の導入効果に耳を傾けた。(2017/10/24)

ネットワーク問題の50%以上が物理層で発生:
PR:IoT対応に向けた新たなLAN環境の構築で知っておくべきこと
オフィスや工場などで用いられるネットワークの複雑化や高速化に伴い、それらを支えるLAN配線に対する性能要件がより厳しくなってきた。IoTの登場によってLAN配線に掛かる負担はさらに大きくなりつつある。LAN配線の敷設業者だけでなく、IoTシステム設計者も、LAN配線に関する規格や認証試験のことを知っておく必要がある。(2017/10/23)

自主点検に疑問符も:
神戸製鋼、不正発覚を隠蔽 数社からコスト負担請求も
神戸製鋼は、製品の性能データ改ざん問題で、不正行為が明らかになったにもかかわらず、自主点検や緊急監査の際に報告していなかった事案があったと発表した。(2017/10/20)

「iPhone X」および「iPhone 8/8 Plus」のメモリとバッテリー容量が明らかに
Appleが11月3日に発売予定のハイエンド端末「iPhone X」のメモリ、「A11 Bionic」のクロックスピード、バッテリー容量が、中国の通信機器認証機関TENAAの文書で明らかになった。(2017/9/27)

DT10 Automotive Edition:
動的テストツールの最新版が機能安全規格のツール認証を取得
ハートランド・データは、組み込みソフトウェア開発用の動的テストツール「DT10 Automotive Edition」の最新版が、機能安全規格のツール認証を取得したと発表した。最新版は、高品質のテストを高効率で実施できるよう機能を強化している。(2017/9/6)

太陽光:
太陽光パネルの出力保証に保険、LONGi Solarが初採用
エーオンジャパンとテュフ ラインランド ジャパンは、太陽光パネルメーカーの出力保証をバックアップする新たな保険スキームを開発。パネルメーカーが製品評価の費用を負担するというもので、中国LONGi Solarが採用を決めた。(2017/8/21)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第1回】
いまさら聞けない「GDPR」(一般データ保護規則)の真実 “罰金2000万ユーロ”の条件は?
EUで2018年5月に適用開始となる「GDPR」が、国内企業にとっても無視できないのはなぜなのか。具体的に国内企業にどのような影響があるのか。誕生までの歴史を含めて、あらためて整理します。(2017/8/17)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(10):
ヒューズ(4) ―― ヒューズの使用上の注意点
“電子部品をより正しく使いこなす”を目標に、ヒューズを取り上げてきましたが、ヒューズ編も今回で最終回になります。最終回はまとめとして「ヒューズを使う上での注意事項」を紹介します。(2017/7/27)

Tech TIPS:
Azure Web Apps用にSSL証明書を作成・登録する手順と注意点
Azure Web AppsでHTTPS対応のセキュアなWebサイトを構築するには、SSL証明書の登録が必須だ。WindowsのIISや一般的なレンタルサーバとも異なるその登録手順と注意点を説明する。(2017/5/29)

ルネサス イーサネットTSN:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネット
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/5/1)

東芝の「dynabook V/VC/VZ」シリーズが米MIL基準テストをクリア
東芝クライアントソリューションは、12月より発売中の同社製ノートPC「dynabook V」「同 VC」「同 VZ」シリーズがMIL規格に準拠したテストをクリアしたと発表した。(2017/4/27)

車載半導体:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネットを実演
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/4/25)

基礎から学ぶ「グリーンビルディング認証」(1):
LEED認証とは何か、取得のメリットと概要を知る
建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのがLEED認証だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第1回ではLEED認証の概要について紹介する。(2017/3/27)

IVI公開シンポジウム2017春(2):
進むドイツのスマート工場、「インダストリー4.0基準」とは?
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。同シンポジウムの内容を紹介する本連載の第2回では、IVIエバンジェリストであるアクセル・ザーレック氏による、ドイツ「インダストリー4.0」の進捗状況の解説内容をお伝えする。(2017/3/21)

クラウドセキュリティ規格解説:
Microsoft、Google、AWSも取得した「ISO/IEC 27018」とは?
クラウドセキュリティに関するISO規格、「ISO/IEC 27017」と「ISO/IEC 27018」について、事例とともに解説します。(2017/3/7)

動き出す電力システム改革(82):
CO2排出量ゼロの電力に高い価値、2017年度から新市場で取引開始
電力システムの改革に向けて2020年度までに新設する4つの市場のうち、「非化石価値取引市場」が最も早く始まる。再生可能エネルギーや原子力で作った電力を対象に、CO2を排出しない価値を証書で取引できる市場だ。2017年度に開設して、固定価格買取制度の電力から取引を開始する。(2017/2/21)

Tech TIPS:
ThunderbirdでプライベートCA発行の証明書がエラーになる場合の対策方法(Windows)
Mozilla Thunderbirdは、Windows OSから独立して証明書を保存・格納して管理しているため、証明書に起因するエラーが発生することがある。Thunderbirdが正しく証明書を扱えるように、証明書のインポート方法を紹介する。(2017/2/9)

“IoT×ブロックチェーン”を考える
“ブロックチェーン”は万能薬ではない、IoTでの使用が適さない理由とは
IoTでブロックチェーンの使用を提案する出版物や記事も少なくない。しかし、必ずしも使うのが良いというわけではない。本稿ではその理由を紹介する。(2017/2/7)

セキュリティ対策もクラウドベースの時代に:
PR:モバイル&クラウド時代に最適なクラウドセキュリティとは――多くの導入実績から得られた知見とノウハウが企業のワークスタイル変革を強力に後押し
モバイル/クラウドが普及し、多くの企業がその利用に積極的になってきている。しかし、いまだに安全性を懸念する企業も多い。ソフトバンク・テクノロジーは、運用管理負荷やコストが小さく、高度なセキュリティ対策を「Enterprise Mobility+Security(EMS)」で実現し、数多くの導入実績から得られた知見とノウハウを持って、企業のワークスタイル変革を力強くバックアップする。(2017/1/18)

医療機器ニュース:
ISO 13482に基づき身体アシストロボットの安全性を認証
日本品質保証機構(JQA)は、国際規格ISO 13482に基づき、マッスルの身体アシストロボット「ROBOHELPER SASUKE」の安全性を評価・認証したと発表した。(2016/12/29)

組み込み開発ニュース:
リアルタイムOS製品の開発プロセスが「IEC 62304」認証を取得
イーソルは、リアルタイムOS製品の開発プロセスが医療機器用ソフトウェアの開発と保守に関する安全規格「IEC 62304」の認証を取得したことを発表した。併せて、リアルタイムOS「eT-Kernel」の提供を開始する。(2016/12/23)

海外医療技術トレンド(20):
海外で進む医療ソフトウェア臨床評価の標準化
日本では、2014年11月の医薬品・医療機器等法施行により、スタンドアロン製品として承認申請や市販後対策の対象となった医療ソフトウェア。海外では、国境を越えた国際標準化への取り組みが着々と進んでいる。(2016/12/16)

2016 TRON Symposium:
“東大の”坂村健氏による最後の「TRON Symposium」、動く「IoT-Engine」が登場
トロンフォーラムが主催する「2016 TRON Symposium−TRONSHOW−」は、TRONプロジェクトリーダーの坂村健氏が東京大学教授として臨む最後のTRON Symposiumとなる。坂村氏は2017年3月末に定年退官を迎えるが、同年4月に東洋大学が新設する情報連携学部の学部長に就任する予定だ。(2016/12/9)

図研 Visual Risk:
制御システム製品開発に「リスクベース・デザイン」を導入するツール
構想設計段階で行うリスクアセスメントとその対策を盛り込んだ設計プロセスである「リスクベース・デザイン」を支援するツール「Visual Risk」を図研が販売する。(2016/12/9)

とにかく速いWordPress(14):
「KUSANAGI」応用テクニック 常時SSLとHTTP/2の導入方法(商用SSLサーバ証明書編)
エンタープライズ用途での利用が増えている「WordPress」の高速化チューニングテクニックを解説する本連載。今回は、商用のSSLサーバ証明書を用いた常時SSL、HTTP/2の導入方法を解説します。(2016/12/6)

JIMTOF2016:
ファナックの“緑の安全ロボット”が小型製品を拡充、部品組み立てで“協働”
ファナックは「JIMTOF2016」において、安全柵なしで人と同じ空間で作業できる安全機能を採用した「緑のロボット」の新製品3機種を披露した。小型モデルを拡充することで、人とロボットが協力して小型部品を組み立てるなど、製造工程のロボットの活用範囲を広げていく。(2016/12/2)

SIM通:
忘れないで!「BlackBerry」という名機があったことを
BlackBerryが端末の自社生産から撤退する、というニュースに驚き、悲しみを覚えた人も多いのではないでしょうか。と、いうことで今回は、BlackBerryの素晴らしさ、日本での生い立ちなどをまとめたいと思います。(2016/11/17)

ケイデンス・デザイン・システムズ TCL1:
「業界初」ISO 26262準拠のTCL1ドキュメント
ケイデンス・デザイン・システムズがISO 26262に準拠した包括的なTCL1(Tool Confidence Level 1)ドキュメントの提供開始を発表した。(2016/11/1)

IoT時代の無線規格を知る【Z-Wave編】(5):
Z-Wave認証のフローとチェックポイント
ホームネットワーク向け無線規格として、海外を中心に普及が進む「Z-Wave」について解説していく本連載。連載最後となる今回は、認証フローとチェックポイントについて解説する。(2016/10/25)

ランボルギーニ 先進素材開発センター潜入レポート:
変革する自動車のCFRP技術、オートクレーブ成型は5年以内に消える!?
ランボルギーニのACRC(先進素材開発センター)にモータージャーナリストの西川淳氏が潜入取材。ACRCトップのルチアーノ・デ・オト氏によれば、短繊維を使って短時間で成型できる「フォージドコンポジット」成型の採用が広がり、これまで広く利用されてきたプリプレグオートクレーブ成型は5年後には消えてなくなるという。(2016/9/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
インダストリー4.0では、サプライチェーンを“丸ごと認証”する時代へ進む
インダストリー4.0を含むIoTによる製造業のビジネス革新の動きが加速している。IoTによる価値を最大化するためには「つながり」を実現することが最初のステップとなるが、その動きで重要となるのが標準化と認証である。創立150周年を迎える第三者認証機関であるTUV SUD(テュフズード)の会長であるシュテプケン氏と、同社CDOのシュルシンガー氏に、IoTによる製造業の変化とそれに伴う「認証」の考え方について話を聞いた。(2016/8/29)

情報システムではISMS、重要インフラシステムにも同様の仕組みを――日立
重要インフラの制御系システムにおけるセキュリティマネジメントシステムの普及に向けて活動を開始する。(2016/7/7)

米シノプシスに聞く:
IoTデバイスのセキュリティを高める「UL CAP」とは
IoTシステムで使用される「ネットワークデバイス」の品質向上に向けた取り組みについて、米シノプシス ソフトウェアサプライチェーンマネジメント ソフトウェアインテグリティグループ グローバルマネジャー Joe Jarzombek氏に聞いた。(2016/6/17)

海外医療技術トレンド(14):
急展開した米国サイバーセキュリティ法が医療機器開発に及ぼす影響
ホワイトハウス主導の米国サイバーセキュリティ法が2015年末から急展開を始めている。同法は保健医療分野の製品/システム開発にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/5/26)

フランスのGaN専業メーカー:
8インチ基板でGaNデバイスのコスト競争力を強化
パワーエレクトロニクスの最新技術が一堂に会する「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、フランスのGaNパワーデバイスメーカーExaganが、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーや、耐圧650VのGaN FETなどを展示した。(2016/5/17)

クローズアップ・メガサプライヤ:
創業100周年の日本精工、電動パワーステアリング開発は「省燃費だけじゃない」
創業100周年を迎える軸受大手の日本精工。連結売上高約1兆円の約3分の1を占めるのが、電動パワーステアリング(EPS)を中核とした自動車部品事業である。同社EPSの沿革や開発の方向性について、同社ステアリング総合技術センター ステアリングR&Dセンター 所長を務める山田康久氏に聞いた。(2016/5/13)

太陽光:
ドローンで太陽電池を守る、空からホットスポットを検知し即日共有
ソフトバンク・テクノロジー、エナジー・ソリューションズ、サイバートラスト、M-SOLUTIONSの4社は、ドローンとクラウド技術を使って太陽電池の赤外線検査を行うシステムのプロトタイプを開発した。サービス提供は2016年8月を予定している。(2016/4/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。