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「出願」最新記事一覧

機械学習アクセラレーターなど:
IMEC、全く新しいAIチップの情報を公開
IMECはベルギーで開催された年次イベント「IMEC Technology Forum」でAI(人工知能)や機械学習に関連した新しい概念のチップに関する開発成果を公表した。(2017/5/23)

Apple、新型ピザボックスの特許を出願していた ピザが冷めにくくふやけにくいスマートな設計
Macintosh LCシリーズがリバイバルするわけではありません。(2017/5/22)

飼い猫が逃げたことが開発のきっかけ 猫をアプリで探すサービス「ねこもに」開発者に話を聞いた
6月にスタートする、アプリを使った猫捜索サービス「ねこもに」。開発のきっかけや魅力を聞いてみた。(2017/5/20)

ツインテール用のニット帽が誕生! スリットから髪の毛を出すキュートなデザイン
老舗帽子メーカーが作りました。(2017/5/11)

「研究室が沸き立った」――AIが作詞、アイドル新曲ができるまで 電通大教授に聞く
アイドルグループ「仮面女子」の新曲「電☆アドベンチャー」は、人工知能(AI)が作詞。「にこにこうぱうぱブルーベリー」という不思議な歌詞も飛び出し、出来栄えに「開発した研究室が沸き立った」。制作の裏側を、電気通信大学の坂本教授に聞いた。(2017/5/12)

「商標速報bot」開発者がサイト構築へ 支援募集中
「商標速報bot」開発者が、商標検索サイトの構築に向け、「CAMPFIRE」で支援を募っている。(2017/5/9)

2001年に続き2度目:
ニコンとASML、半導体露光装置で特許係争
ニコンは2017年4月24日、半導体露光技術に関して特許の侵害があるとして、ASMLと、ASMLのサプライヤーであるCarl Zeissを提訴した。この発表の直後となる4月28日(オランダ時間)、ASMLは特許侵害を強く否定し、ニコンに対して対抗訴訟を起こすと発表した。(2017/5/2)

省エネ機器:
下水汚泥の廃熱から電力を、B-DASH採択で技術の普及へ
JFEエンジニアリングなどは、国土交通相の「平成29年度下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)」に、3者で提案した発電型汚泥焼却技術が採択されたと発表した。(2017/5/2)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

尼崎市で騒動:
「これは丸パクリ」そっくりロゴ、行政VS.商店主団体
兵庫県尼崎市が作成した、近松門左衛門をモチーフにしたロゴマークのそっくりさんが存在。市内の商店主らでつくる団体のものだが、専門家は「明らかなパクリ」と明言する。(2017/4/13)

「これは丸パクリです」 尼崎で「ロゴ」騒動 行政VS商店主団体
「尼崎あきんど倶楽部」のロゴは「明らかなパクリ」だが……。(2017/4/13)

FBIが採用基準の緩和を検討 サイバー対策強化の一環で身体能力や大麻歴は不問に?
「腕立て伏せはできなくてもいい」とFBI長官。(2017/4/11)

新日本無線 NJW2311:
外付け移相器いらず、SN比が80dBのFM IF検波IC
新日本無線は、1.5MHz〜15MHzのIF信号を自動的にFM復調するIC「NJW2311」を発表した。新しい回路方式の採用により、従来必要だった外付け移相器を不要としている。(2017/4/7)

失敗しない「外資系」パッケージソフトとの付き合い方:
「これバグでしょ?」 vs. 「それは仕様です!」(後編)
外資系パッケージソフトの導入で失敗しないための方法を解説する本連載。前回に引き続き、いわゆる仕様とバグの問題を取り上げます。この争い、実は製品を購入してしまったあとでは、ユーザー企業が不利になるケースが多いのです。その理由とは?(2017/4/5)

発売から1年:
「どうせ売れない」を覆した「もぎたて」大ヒットの理由
2016年に706万ケースを販売したアサヒビールの缶酎ハイ「もぎたて」。これまで、売れる酎ハイをなかなか生み出すことができなかった同社が、なぜ大ヒット商品を生み出せたのか。(2017/4/3)

最大20%割り引き:
安全運転なら保険料安く スマホで診断、国内初
スマホが車の運転を自動分析し、安全運転と診断されれば保険料が安くなる自動車保険を損保ジャパン日本興亜が発売する。(2017/3/27)

iPhoneをはめ込んでCPUやトラックパッドにするAppleのMacBook的な何かの特許が公開される
米特許商標局が、Appleが昨年9月に出願した「携帯可能な薄いコンピューティング端末に内部コンポーネントを提供するシステムおよび方法の様々な実施形態」の特許を公開した。(2017/3/24)

zenmono通信:
不景気でも誰も解雇せず、皆で学び続け、自社製品を生む金型工場
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回はユニークで便利なファイリングツール「NOUQUE」を開発した、キョーワハーツ 代表取締役 坂本悟氏が登場する。(2017/3/23)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(38):
このアルゴリズムは、私が「発明」しました!
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はソフトウェアの「特許」について解説する。(2017/3/22)

「【発明の名称】味噌ラーメン」 特許庁食堂の食べログで特許出願風に書かれたレビューがすごすぎる
レビュー自体が大発明。(2017/3/10)

「マリカー」商標への任天堂の異議申し立て、棄却されていた
他社が保有する「マリカー」の商標への任天堂の異議申し立てが棄却されていたことが分かった。(2017/3/8)

自然エネルギー:
「米と発電の二毛作」が進化、太陽光パネルの両面発電にも挑む
佐賀県の山間部にある棚田で2015年に始まった「米と発電の二毛作」が2年目を終える。棚田の上部に58枚の太陽光パネルを設置して、営農型の太陽光発電の効果と影響を検証するプロジェクトだ。2年目はパネルの高さを3メートルに引き上げたほか、裏側にもパネルを付けて両面発電を試した。(2017/3/8)

情報化施工:
工事写真の位置情報を自動取得、施工管理の手間を43%短縮
建設現場において重要な作業である工事記録の管理。竹中工務店はこうした管理を効率化するシステムを開発した。近距離無線技術を活用して工事写真の位置情報を自動で取得し、現場内でリアルタイムに共有することができる。従来のデジタルカメラと紙図面を用いて行う方法と比較して、作業を43%削減できたという。(2017/3/8)

スマホで遠隔操作してフタが開けられる「スマートペットボトル」 日本電産が開発
スマホのアプリからペットボトルのフタを開けられるデバイスです。(2017/3/5)

「MONO消しゴム」の青・白・黒色のストライプ模様が商標に 日本で初めて「色彩」が商標登録
セブン-イレブンの色彩とともに登録が実現しました。(2017/3/1)

おなじみの色が商標に:
初の「色彩商標」、トンボの消しゴムとセブン-イレブン
企業や商品を象徴する色彩を商標として認める「色彩商標」第1号が認められた。(2017/3/1)

「データベーススペシャリスト試験」戦略的学習のススメ(1):
「データベーススペシャリスト試験」戦略的学習のススメ
あの“津崎さん”も保有する難関資格「データベーススペシャリスト」。この「データベーススペシャリスト試験」は同じパターンの出題が多いために、過去問題をたくさん解くことが合格の早道です。本企画では、午前/午後試験対策のための「基礎知識」を抜粋してお届けします。初回は、「データベーススペシャリスト試験の基礎」を解説します。(2017/4/18)

国公立大志願者数ランキング 暫定トップは東大でも京大でもなく、あの大学!
2017年の国公立大の最新志願状況が明らかになった。暫定トップはあの大学だ。(2017/2/24)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

3年連続で志願者数日本一:
「ライバルは早慶」近畿大学のぶっ飛び戦略
近畿大学が、1月3日付の全国紙やスポーツ紙など計10紙に掲載した大胆な全面広告が話題を集めている。(2017/2/16)

水曜インタビュー劇場(飲む公演):
「必要な一杯をどうぞ」世界初の機械にゴクリ
いま必要なサプリメントを自動的につくってくれる――。そんな未来感が漂うマシーンが、まもなく登場しそうだ。その名は「healthServer(ヘルスサーバ)」。このマシーンの何がスゴいかというと……。(2017/2/15)

いまの霜降肉は脂肪多すぎ? 老舗すき焼き店が赤身とのバランスを考慮した「適サシ肉」提唱 他店でも使える商標に
脂肪が多すぎることなどから、消費者の“霜降離れ”が起こっているとか。(2017/2/14)

「煙突から蒸気が出るプラレール」登場 超音波で「霧」発生させる新技術
車両の煙突から蒸気が出るプラレールが発売。超音波で霧を発生させる新技術を採用した。(2017/2/10)

トーマス「ぼくの煙突をみて!」 リアルな蒸気がシュッシュッと出る「きかんしゃトーマス」プラレールが発売
結構すごい技術が搭載されています。(2017/2/10)

イノベーションのレシピ:
収益不問で投資とリソース活用は自由? 放任主義が生むイノベーション
コニカミノルタには、イノベーションのために放任主義が貫かれた部署がある。立ち上げは社外の人材によって行われ、投資や社外との共同開発を自由に行う裁量が与えられている。設立3年にして、新規サービスの開発という目標に向けた活動が製品として形になり始めている。(2017/2/10)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
巨艦メーカーの猛攻 アイホンが生き残る道は
名古屋市に本社を構えるインターホン専門メーカーのアイホン。あのグローバル企業との商標争いで同社を知った人も多いだろうが、インターホン・ドアホン業界で国内トップシェアを競う会社なのだ。(2017/2/3)

知財ニュース:
高精度な英文特許自動翻訳サービスをセキュアなクラウド環境で提供
情報通信研究機構、みらい翻訳、日本特許翻訳、化学情報協会は、高精度でセキュアな英文特許自動翻訳サービスを開発した。外国公報全体を表や数式、図も含めて正確な日本語に翻訳し、セキュアなクラウド環境を通じて提供する。(2017/2/1)

ノイズに強いゲート駆動用、最大15MBdで双方向通信対応品など:
PR:産業用モータ駆動/電源制御に安全性、信頼性などの価値をもたらす「Broadcomの最新フォトカプラ」
産業分野における高電圧/大電流のモーター駆動や電源制御に欠かすことができない絶縁デバイス「フォトカプラ」。Avago時代から、高い安全性、信頼性を確保しながら、小型、高速など業界をリードする高付加価値フォトカプラを提供し続けるBroadcom(ブロードコム)の最新フォトカプラ製品(3製品)を見ていこう。(2017/2/1)

データセンター設計に欠かせないスキル
仕事で一皮むけたいなら知っておきたい、“5大”データセンター認定資格
データセンターに関する認定資格はVMwareやCisco Systemsなどから提供されており、管理者のキャリアアップに役立つ。本稿で紹介する5つの認定資格のどれかを受験して、知識を広げてみてはいかがだろうか。(2017/1/26)

ふるさと納税専用の確定申告書作成ツール「カンタン確定申告」、無料で提供
特許出願中の便利ツールが誕生した。(2017/1/25)

自然エネルギー:
金属めっき技術で水素の製造コストを下げる、産学官の連携で特許
水素を安価に製造する技術の開発が各方面で活発になってきた。新たに金属めっき技術を応用して低コストで水素を製造できる「金属複合水素透過膜」の特許が成立した。福島県で工場を運営する金属めっき会社が大学や国の研究機関と共同で開発を進めた。燃料電池や水素ステーションに生かせる。(2017/1/23)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本は3年連続最多ならず、原因は「量から質への転換」
クラリベイト アナリティクスは、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」を発表。2014〜2015年の2年連続で、100社中の国別企業数1位だった日本だが、2016年は34社と前年比で6社減となり、39社と同5社増えた米国に1位を奪還された。(2017/1/11)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが卵型の卓上ロボットを開発、卵の殻を開閉してコミュニケーション
パナソニックは、人とのコミュニケーション機能を持った卓上パートナーロボットを開発した。卵の殻を開いたり閉じたり、子どものような声を使ったりして、現実に存在する生き物のような雰囲気を実現したという。自然言語生成技術を利用した会話も可能だ。(2017/1/5)

水曜インタビュー劇場(風車公演):
小さな会社の「台風発電」が、くるくる回る日
「台風接近中」と聞くと、ほとんどの人が「建物の中でじっとしておこう」と思うはずだが、暴風を追い求めている人がいる。風力発電を開発しているチャレナジーの清水CEOだ。台風の強い風を使って、どのように発電するかというと……。(2017/1/2)

ドルヲタ生活な1年をこの1冊で! 出演情報やチケットを管理できる「ドルヲタ手帳2017」がヴィレヴァン通販で発売
思い出をここに集約。(2016/12/29)

明治が「きのこの里」「たけのこの山」を商標出願 「きのこの山」「たけのこの里」に新種誕生・和解・侵略かでネット民ざわつく
この戦いにもついに終わりの時が……!?(2016/12/28)

台頭しつつあるメーカーは?:
中国のメモリ市場、2017年はどう動くのか(後編)
メモリ分野に注力する中国。後編では、台頭しつつある中国のメモリチップメーカーの動きを探る。(2016/12/27)

情報化施行:
重機の動きと盛土速度を3Dで「見える化」、戸田建設が新システム
戸田建設が大規模土木向けの新しい施工システムを開発した。3Dデータを活用し、重機の稼働状況や盛土施行の速度を効率よく管理できるシステムだ。国交省が推進する「i-Construction」の動きに対応していく。(2016/12/22)

金融機関で検証進む:
議論を呼ぶ「訂正できる」ブロックチェーン、そのメカニズムとは?
アクセンチュアが開発を発表した「訂正できる」ブロックチェーン技術がビットコインのコミュニティーで議論を呼んでいる。同社では、閉じたパーミッション型ブロックチェーンの使い勝手を向上させるとともに、法制度への対応も果たすなど、金融機関らが活用する際のハードルを下げる技術だとしている。(2016/12/7)

「夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー」 平行な文字列を傾けて見せる不思議なソフト 日本科学未来館に展示
日本科学未来館で「錯視」の世界を数学で解明する展示会「数理の国の錯視研究所」が始まった。(2016/11/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。