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「BI」最新記事一覧

データに潜むストーリーを導出:
BIからAI(拡張知能)への進化、QlikのCTOが語る
さまざまな洞察を得るため、最適化されたビジュアルを提供するツールへ進化するセルフサービスBI。Qlikが目指す将来像について、CTO(最高技術責任者)が語った(2017/6/22)

BIツールあるのにExcelでグラフ作っているの?
BIツールを導入しても残り続けるExcel作業を一掃する方法とは?
Excelを分析に使う苦労を減らすためにBIツールを導入したら、BIツールでグラフを作る苦労を減らすためにExcelを使い続けるという、冗談のような冗談ではない理不尽を解決する。(2017/6/8)

データドリブンな意思決定をよりスマートに:
「Tableau 10.3」が登場、PDFファイルからのデータ取り込みもワンクリックで可能に
Tableau Softwareは、BI分析ツール「Tableau」の最新版「Tableau 10.3」のリリースを発表した。(2017/6/5)

電気、水道、ガスなど
数え切れないほどあるリアルタイムBIの公益事業へのメリット、5つにまとめると?
BI(ビジネスインテリジェンス)ソリューションは、設備集約型や現場主導型の公益事業会社に大変革をもたらす。それ故に「見えなかった」データの価値を見つけ出そうとする企業に普及する可能性が高い。(2017/6/5)

プロセスのデジタル化:
小規模でも製造業はデータで強くなれる
製造業におけるデータ活用が提唱されて久しいが、業種や企業規模によっては部分的な導入にとどまっているのが現状だ。BIツールベンダーのQlikは「小規模な企業であっても効果を得た例は多い」とデータ活用の重要性を主張する。(2017/6/2)

マウスクリックだけで役所OKの書類を作る
「簡単作成」だけじゃないBIツールの多機能ぶりを初心者ユーザーで検証する
Excelに代わる集計分析ツールとして関心が高まりつつあるBIツールだが、一方で導入の難しさを懸念する声も多い。専門知識なしで使えないのか、完全初心者でテストした。(2017/5/26)

こんなはずじゃ……
安易なセルフサービスBI導入に潜む「わな」とは?
手軽で安価なセルフサービスBIを導入してデータをビジネスに活用したいと考える企業は多い。だが、いざ導入してみると意外と思うようにはいかないようだ。何が問題なのか。(2017/5/24)

クラウド対応機能やコネクター機能などを強化、iOSアプリも公開:
クリック・テクノロジーズ、セルフサービスBIツール「Qlik Sense」の最新版を発表
米クリック・テクノロジーズがセルフサービスBIツール「Qlik Sense」の最新アップデート(2017年6月)版をリリース。クラウド対応が完了し、接続可能なデータソースの種類も増やした。また、iOS対応クライアントも用意される。(2017/5/24)

高度な分析への対応はどうなっている?
セルフサービスBIの“落とし穴”、使って分かるその限界と対応策
セルフサービス型のBIツールはビジネスインテリジェンスソフトウェアの主力定番になっている。一方でベンダーは、企業のニーズや高度な分析への対応方法を再考する必要に迫られている。(2017/5/23)

Gartner Insights Pickup(20):
「データストーリー」とこれに基づく議論が、適切な意思決定に直結する
セルフサービスBIツールやアナリティクスプラットフォームのユーザーは、データと分析に基づき、容易に「データストーリー」を語れるようになってきた。これを生かすことで、組織は適切なビジネスアクションを機動的に実行しやすくなってきた。(2017/5/19)

生活者理解のためのデータを自社のツールで統合管理:
インテージのマーケティング支援データをBIやCRMと接続可能にする「INTAGE connect」が登場
インテージは、同社が保有する各種マーケティング支援データとBIツールやCRMツールとの連携が可能になる「INTAGE connect」を2017年5月16日より提供を開始した。(2017/5/17)

製造ITニュース:
倉庫管理システムの機能を強化、物流KPIの分析や見える化に対応
日本システムウエアは、同社の入出庫在庫管理システム「ORBIS-VI倉庫管理」の機能強化版の提供を開始した。新たに物流KPI(重要業績評価指標)分析機能を実装した他、製造業向けの機能を拡充した。(2017/5/12)

キヤノンITソリューションズ/サイバネットシステム BIGDAT@Viewer:
どのデータを活用すべきかを支援するビッグデータ可視化ソリューション
キヤノンITソリューションズは、サイバネットシステムとの間で、同社のビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」の販売代理店契約を締結したと発表した。(2017/5/9)

3大製品の長所と短所
徹底比較:セルフサービスBI、「Tableau」「Power BI」「Qlik Sense」の違いとは?
主要なセルフサービスビジネスインテリジェンス(BI)ツールである「Tableau」「Power BI」「Qlik Sense」の長所と短所とは。機能やクラウド対応状況、価格、サブスクリプション制限といったポイントで比較した。(2017/4/27)

ウイングアーク1st MotionBoard:
リアルタイムアラートやBOM表現に対応したBIダッシュボードの最新版
ウイングアーク1stは、情報活用ダッシュボードの最新版「MotionBoard Ver.5.7」の提供を2017年5月17日に開始すると発表した。(2017/4/19)

製造マネジメント インタビュー:
IoT時代に求められる「データ志向文化」、必要なのは三位一体
IoTの進展による本質的な価値を生むのは、得られたデータをどう活用するかという点に尽きる。しかし、製造業においては「データ活用」をどのように進めていけばよいのだろうか。BIツールベンダーであるクリックテックのアジア・パシフィック地域 製造・ハイテク担当事業開発ディレクターのジェレミー・シム氏に話を聞いた。(2017/4/3)

Gartner Insights Pickup(14):
ニューラルネットとモダンBIプラットフォームでデータとアナリティクスが進化する
ディープラーニングおよび自然言語生成は、データ分析における標準機能になろうとしている。企業の担当リーダーは、これらの技術の適切な活用を進める必要がある。(2017/3/31)

中堅・中小企業のための“脱Excel”ロードマップ【第5回】
Excelへの未練を断ち切り“脱Excel”を成功させるBIツール選びの4カ条
“脱Excel”を目指してBIツールに乗り換えようと、いざ検討を始めたものの、「Excelならではの便利な機能」をついBIツールに求めてしまう――こんな悩みを解決するには、どうすればいいのでしょうか。(2017/3/29)

ユーザーの使いやすさが一番
「セルフサービスBI」ツール選択、高度な機能とニーズのズレを埋めるには?
強力で先進的なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを選ぶ際にはさまざまな側面の検討が必要になる。だが経験者は「Tableau」などのセルフサービスBIの選択に際して、何よりも使いやすさを重視したと語る。(2017/3/29)

データがクリエイターとビジネスをつなぐ:
カプコンに“攻めのIT”部隊が生まれる日
BIツールを使い、データ分析文化が広がりつつあるゲーム業界大手のカプコン。同社では、今オンラインサービス関連業務の組織改革が進んでいるという。部門横断の新組織が生まれた背景やビジョンを聞いた。(2017/3/2)

「最初は使っていたけれど使わなくなった」
待望のBIツール、なのに導入後間もなくリプレースを検討した理由とは
現代の経営戦略では、複雑になるビジネス環境に応じて高度な分析を臨機応変に実施する必要がある。失敗しがちなBIツール導入を成功する上での条件を考える。(2017/2/27)

ビッグデータで“おもてなし”:
「Tableau」と「Redshift」を導入、ココカラファインの狙いとは?
「ドラッグストアなんて、どこも似たようなものじゃないの?」 差別化が難しい業界において、データ活用で活路を探るココカラファイン。プライベートDMPやセルフサービスBI導入の目的は個客単位でのおもてなしにあるという。(2017/2/8)

BIを導入したのになぜ……?
業務部門にExcel作業が残り続ける理由
なぜ、BIを導入したにもかかわらず現場はExcelによる集計、分析作業を強いられているのだろうか。業務部門の担当者が “脱Excel”を実現するには、どうすればいいのだろうか。(2017/2/6)

ウイングアーク1st Dr.Sum EA/MotionBoard:
丸善食品工業がBI基盤として集計・分析プラットフォームを導入
ウイングアーク1stは、丸善食品工業が同社のBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「Dr.Sum EA」と「MotionBoard」を採用したことを発表した。(2017/2/2)

中堅・中小企業のための“脱Excel”ロードマップ【第3回】
“神Excel”からデータを抜き出しBIに生かす 「OFFSET関数」の使い方
Microsoft Excelのデータをビジネスインテリジェンス(BI)ツールに簡単に取り込むには「OFFSET関数」が役立ちます。ポイントは、データの蓄積と出力を分離することです。(2017/1/31)

利用規模に応じてモデルを選択可能:
アシスト、AWSでBI活用ソリューション「WebFOCUS TurboV」をすぐ利用できるようにする新サービス
アシストは、利用規模に応じた選択肢を用意する「アシストTシャツモデル」の第3弾「アシストTシャツモデル for WebFOCUS TurboV」の提供を開始。データウェアハウスとオペレーショナルBIの一体型ソリューション「WebFOCUS TurboV」をAmazon Web Services上で提供する。(2017/1/24)

【連載】MARTECH 360 第3回:
従来のBIが「終わっている」と断言できる2つの理由
テクノロジーの進化により従来ビジネスインテリジェンス(BI)と呼ばれてきたものは程なく消える運命にある。その主な2つの原因について考察する。(2017/1/23)

ウイングアーク1st/小松工業 MotionBoard Cloud:
アルミ冷間鍛造専門メーカーがクラウドBIダッシュボードを導入
ウイングアーク1stは、アルミ冷間鍛造専門メーカーの小松工業が、同社のクラウドBIダッシュボード「MotionBoard Cloud」を導入したと発表した。(2017/1/18)

IoTは「データを集めて可視化/分析する」までをワンセットで考える:
PR:IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数/短期間で実現できた理由がコレ! 肝となるデータ分析環境はOracle BI Cloud
国内企業においてIoTへの取り組みが加速している。古河電気工業は先頃、対話型ロボットとパブリッククラウドを活用したケーブルテレビ事業者向けシステム「CATI」のデモンストレーションを披露した。ロボットからクラウドに送られる各種データの分析基盤には「Oracle BI Cloud Service」を利用している。[ビッグデータ][Big Data](2017/1/17)

製造IT導入事例:
業務用食品製造企業、ERPデータの分析・集計ツールを導入
ウイングアーク1stは、丸善食品工業がERPに集約される売り上げや在庫、原価などのデータを分析・集計するためのBI基盤として、同社のBIツール「Dr.Sum EA」と「MotionBoard」を採用したことを発表した。(2017/1/14)

8カ国語対応:
クラウドBIツール「GoodData」が多言語対応
サムライズは、クラウドBIツール「GoodData」のレポート・ダッシュボード編集画面で多言語に対応した最新版を、日本市場向けに提供開始した。(2017/1/12)

オラクル、モバイル端末の音声認識で集計・分析するBIツールをクラウドから提供
音声認識による集計・分析データ応答機能の「BI Ask」とクラウド型アナリティクスの機械学習機能を連携させることで、売上向上策や製造装置の故障、商品の受発注などの予測分析が実現するという。(2017/1/10)

リプレース事例で検証
情シスしか使えないBIを全員が使えるBIへ、現場はどう変わる?
専門知識が必要で社内普及が進まないことの多いBIツール。しかし、大洋製器工業では社員の8割が自在にあるBIツールを使いこなしている。なぜこれほど普及、定着したのか。秘密を解説する。(2017/1/6)

製造IT導入事例:
アルミ冷間鍛造専門メーカーがクラウド型BIツールを導入
ウイングアーク1stは、製造現場の作業日報と実績管理業務を改善するため、アルミ冷間鍛造専門メーカーの小松工業が同社のクラウドBIダッシュボード「MotionBoard Cloud」を導入したと発表した。(2016/12/22)

情報は“可視化”から“活用”へ
情シスのデータ分析負担を軽減、誰でも“かんたん分析”を実現するBIツールとは
「ヒト、モノ、カネ」を管理するためにERPを導入し、経営を見える化したものの、データの活用までは進んでいない企業は少なくない。どのようにすればいいのか。(2016/12/1)

中堅・中小企業のための“脱Excel”ロードマップ【第1回】
なぜ「脱Excel」は必要か――頼もしいExcel職人の“光と影”
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの導入を推進しようというときに、Microsoft Excelが思わぬ障害になることがあります。中堅・中小企業にありがちな“脱Excel”の課題とは?(2016/11/15)

とみえ&なつきが挑む「初めてのデータビジュアライゼーション」後編:
PR:社長へのプレゼンも大成功! Oracle Data Visualizationなら分析結果の共有もプレゼンもカンタン&スムーズ
“セルフサービスBI”では、業務ユーザー自身がデータの取り込みや分析/グラフ化を簡単に行えることのほかに、分析結果をチーム内で手軽に共有し、上司や経営層などへ効果的にプレゼンできることも重要となる。「Oracle Data Visualization Desktop」ではどうだろうか?[ビッグデータ][Big Data](2016/11/7)

二の足を踏む企業への処方箋
BI導入の高いハードルをどうやって超えるか? 調査で分かったその答え
関心は高いがなかなか導入が進まないBI。その理由は何なのか。どうすればいいのか。解決策を紹介する。(2016/11/1)

とみえ&なつきが挑む「初めてのデータビジュアライゼーション」前編:
PR:私たちもできた! Oracle Data Visualizationによる“セルフサービスBI”で、初めてのキャンペーン分析&フォーキャスト分析
昨今、多くの企業が関心を寄せる“セルフサービスBI”。オラクルは、それを実現する環境として「Oracle Data Visualizationシリーズ」を提供しています。これにより、現場のデータ活用はどのように変わるのか? 上司から突然のメチャ振り指令を受けた「とみえ&なつき」の奮闘を通して、その一例を紹介します。[ビッグデータ][Big Data](2016/10/12)

BIに便利なコラボレーションを
きっとあなたも知らない、「Power BI」に眠る“お役立ちコラボレーション機能”5選
Microsoftのクラウド型BIツール「Power BI」のコラボレーション機能を使えば、データを的確に分析し、実用的なデータを得ることができる。ただし、この機能の存在をよく知らずにいる人は少なくない。(2016/10/11)

特選プレミアムコンテンツガイド
病院経営と医療の質の向上に“効果あり”なデータ分析の使いどころ
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。データ分析によって患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたり、医療詐欺対策をしたり、といった効果が期待できる。(2016/10/7)

PR:現場に手早くIoTを導入、Azureクラウドを利用した分析やBIまで
コンテックは自社のM2M/IoT向け製品「CONPROSYS M2Mコントローラ」を利用した生産現場の革新を進めている。小牧事業所(愛知県小牧市)が舞台だ。器具やセンサーから集めたデータをクラウドに集積し、BI(Business Intelligence)ツールを使った可視化にも取り組んでいる。Microsoft Azureのディストリビューターである東京エレクトロンデバイスは、コンテックのCONPROSYSとAzureのサービスをパッケージにした「Azure IoT 評価キット」の販売を開始、小牧事業所のような取り組みを誰でも始められる形だ。第2回IoT/M2M展秋(幕張メッセ、2016年10月26〜28日)では、CONPROSYSの新機能も体験できる。(2016/10/4)

製造ITニュース:
セルフサービス型データ分析の事業部門採用が拡大、クリックテックが会見
BIツールベンダーのクリックテック・ジャパンが記者説明会を開催。米国本社のQlik Technologiesから、最高財務責任者(CFO)のティム・マッカリック氏が来日し、データ分析の最新動向について説明した。(2016/9/6)

「BIツールを入れたけど負担が増えた」を無くす
失敗しないBIツール導入 失敗事例から学ぶ、やってはいけない3つのポイント
企業のデータ集計や分析などを効率化するために、BIツールを導入する企業は少なくない。しかし、導入後にコストが増えたり、情報システム部門の負担が増えては、本末転倒だ。(2016/9/1)

情報システムの負担をゼロへ
専門知識は不要、「社員全員でデータ分析」を実現するBIツールの形
管理業務から集計業務まで、多種多様な業務で使う表計算ソフトウェア。全社員が使えるツールだが集計や分析に対して限界を感じている企業も少なくない。(2016/9/1)

プライベートDMPで新ビジネスを:
データ活用に本腰のセゾン、なぜ「Tableau」と「Azure」を採用したのか
社内のデータを活用するため、約1年かけてプライベートDMPを構築したクレディセゾン。その裏にはセルフサービスBIの導入や、社内初のクラウド導入といったさまざまなチャレンジがあったという。(2016/8/29)

クラウド版に先行して3種の新機能を搭載:
PR:データ分析と視覚化をデスクトップで手軽に!「Oracle Data Visualization Desktop」が現場のデータ活用を加速する
「現場の業務ユーザーが使いやすいBIツールを導入し、社内のデータ活用を推進したい」──そんな悩みを持つ企業に適するツールが「Oracle Data Visualization Desktop」だ。Excelファイルやデータベース内のデータを手軽に可視化/分析できる同ツールにより、企業は全社レベルのデータ活用をさらに加速することができる。[ビッグデータ][Big Data](2016/8/29)

セルフサービスBIの「光と闇」(後編):
機能ばかり見ていると、セルフBIの導入は必ず失敗する
さまざまなツールがある中で、どのようにしてBIツールを選べばよいのか。ガートナーの堀内氏は、ツールだけで考えるのではなく、データ活用の体制と業務部門のコミュニケーションがそのカギを握ると話す。(2016/8/24)

画面デザインも刷新:
Tableau 10が正式リリース、積極的なデータ探索を支援
Tableau Softwareは2016年8月17日、セルフサービスBI製品の新バージョン、「Tableau 10」を提供開始した。デザインの一新、モバイル対応の強化、データ探索支援の強化などで、新機能や機能改善が加えられている。(2016/8/17)

ビジネスアナリティクス、ビッグデータの文脈(2):
Tableau 10とセルフサービスBIの進化
米国時間の2016年8月15日、「Tableau 10」がリリースされた。この新バージョンを一部機能に限定して、セルフサービスBI製品の進化という観点から解説する。(2016/8/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。