キーワード解説:
時間帯別料金
東京電力や関西電力が、一般家庭向け電気料金値上げとともに、1日の時間帯に応じて電気料金の単価を変動させるプランを導入しようとしている。この「時間帯別料金」について解説する。(2012/5/25)
パナソニック、白物事業がAV機器事業を逆転へ テレビ販売比率引き下げ
パナソニックは2012年度、エアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売比率が、テレビや録画機などのAV機器を初めて上回る見通しだ。(2012/5/23)
パナソニック「白黒」逆転 テレビ販売比率引き下げ
パナソニックは23日、2012年度の事業戦略を公表し、世界市場での消費者向け家電事業で、エアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売比率が、テレビや録画機などのAV機器を初めて上回るとの見通しを示した。(2012/5/23)
生き残れない経営:
なぜ経営現場でドラッカーを実践できないのか――事業の本質とは? しかしドラッカーにも修正が必要
「顧客は誰か」「顧客はどこにいるか」「顧客は何を買うか」「いつ問うべきか」トップは事業の本質を問い続けなくてはならない。(2012/5/21)
“100年企業”を目指すEvernote、2013年まではIPOせずチャレンジングに
Evernoteは米本社からフィル・リービンCEOを迎えて行った事業戦略説明会の中で、ここ数カ月の出資&買収状況を報告。IPO(株式公開)の時期についても触れた。(2012/5/17)
リサーチペーパーでひもとくS&OP(1):
戦略と戦術は似て非なるもの。その違いと連続性を整理しよう
「せっかく戦略を立てたのに一向に実現しないじゃないか!?」という悩みは多くの企業が抱えている問題。それは戦術に失敗しているからなのです。(2012/5/15)
法制度・規制:
消費電力実質ゼロの住宅に補助金、中小事業者を対象に国交省が事業計画の公募開始
発電装置を備え、電力会社からの受電量を極端に抑える「スマートハウス」が相次いで登場している。中には、必要以上の電力を発電し、余った分を電力会社に売電可能とするものもある。国交省は、住宅の消費電力を実質ゼロにする事業を公募で募り、選ばれた事業に補助金を出す。(2012/5/14)
電力供給サービス:
家庭よりも中小企業に重荷、東電の値上げ率は夏季18.2%にも
東京電力の「総合特別事業計画」が5月9日に認定され、“家庭など向け”の電気料金の値上げが盛り込まれた。事業計画の説明資料を見ると、家庭向けよりも中小企業向けの値上げ率が高く設定されている。(2012/5/10)
ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの2011年度売上高は前年比23%減、「利益確保を重視した事業計画を策定中」
ルネサス エレクトロニクスの2011年度決算では、東日本大震災、タイの洪水、欧州と中国を中心とする市況悪化などにより半導体売上高が前年度比23%減の7860億円に落ち込んだ。同社はこの厳しい結果を受け、売り上げ規模の拡大よりも利益の確保を重視した新規の事業計画を策定している。(2012/5/9)
キャリア、メーカーのトップが勢ぞろい――ワイヤレスジャパン2012、基調講演の受付開始
「ワイヤレスジャパン2012」の基調講演に登壇するスピーカーが決定。ドコモ、KDDIの社長をはじめ、アジア各国の通信キャリアやメーカーのトップが戦略を披露する。(2012/5/8)
「製造マネジメント」ランキング:
小回りのきく中小企業と革新的な事業展開を目指す大企業
@IT MONOist 製造マネジメントフォーラムでアクセスが多かった記事を紹介します。今回の集計対象期間は、2012年4月16日〜30日です。(2012/5/2)
Weekly Memo:
三者三様のWindows Azureパートナーシップ
日本マイクロソフトが4月、クラウド事業でNEC、日立製作所と相次いで提携した。この動きからWindows Azureパートナーシップのありようについて考察したい。(2012/5/1)
ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進
NTTドコモが2011年度決算を発表。スマートフォン事業の好調などで、8期ぶりの増収増益を達成した。2012年度は端末価格も含めた「総合力」で他社に対抗していく。クラウド側に高度な処理機能を設ける「ネットワーククラウド」事業などで、独自の付加価値創出にも取り組む。(2012/4/28)
“auモメンタム完全回復”を宣言、3M戦略の立ち上がりも好調――KDDIの田中社長
「期初に掲げた4つのKPIが劇的に改善し、auモメンタムは完全回復した」――決算会見に登壇したKDDIの田中社長は、こう宣言。年明けから本腰を入れ始めた3M戦略も好調に推移していると自信を見せた。(2012/4/26)
設計、開発の現地化にまで踏み込む新興国戦略
新たな局面を迎える新興国市場、求められる事業戦略の転換──中国市場を中心に(2012/4/20)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
新任マネジャーは「戦略」「作戦」「戦術」の違いを図解で理解しよう
マネジャークラスの人は、会社の経営のことを念頭において活動しなければなりません。今回は会社経営をピラミッドに例え「戦略と戦術の境界線は?」というテーマで図解してみました。(2012/4/19)
会津若松市と富士通、東北電力、スマートコミュニティの事業計画策定に着手
3者の「会津若松地域スマートコミュニティ導入事業プロジェクト」により、再生可能エネルギーを利用したまちづくりを目指すという。(2012/4/17)
小寺信良のEnergy Future(17):
日本版FITは着陸できるか? シャープのエネルギー事業戦略で見る新エネルギー産業のこれから
大きく動く日本のエネルギー政策。FIT発動を目前に、発電事業に乗り出すシャープの動向は太陽電池メーカーの将来を照らすか。(2012/4/17)
レッドハットが新事業戦略を発表、仮想化やストレージに注力
仮想化やストレージ、クラウド関連など、Linuxディストリビューション以外の事業分野の売り上げ規模を2倍以上に拡大していくという。(2012/4/4)
韓国マーケットにHandbookを投入 インフォテリアと地元大手製薬グループが戦略提携
インフォテリアと保寧製薬グループは「Handbook」に関する販売契約を締結した。(2012/4/3)
日本法人トップが明言:
「シェアトップは必ず奪還する」、フリースケールが車載マイコンの国内展開を強化
フリースケール・セミコンダクタは、車載マイコンのトップシェア奪還に向けて、国内顧客向けの取り組みを強化する方針を打ち出した。(2012/3/23)
“つながる世界”のブランド構築:
Facebookが提案する次世代のブランド構築フレームワーク
ソーシャルメディアは企業のブランド構築プロセスを革新する。牽引役の1社である米Facebookの狙いとは? マーケティング担当者向けイベント「Facebook Marketing Conference」(fMC)から同社の戦略を読み解く。(2012/3/22)
Maker's Voice:
“正常進化”で2けた成長を狙うEMCのパートナー戦略
2012年からの3カ年計画で毎年の2けた成長を目指すというEMCジャパン。その中核となるパートナー戦略について執行役員ストラテジー・アライアンス統括本部の中山泰宏氏に聞く。(2012/3/19)
S&OPプロセス導入 現場の本音とヒント(3):
恥ずかしい話だけれど、ウチの会社はこんな状況なんだ……
「製販調整と事業計画が連携する仕組みを作れていないのは君の会社だけではなく、多くの日本の企業が抱える問題」という同窓のP君。少し先を行くP君の理解するS&OPプロセスとはどんなもの?(2012/3/14)
他社からの出資も成果――スタートアップの背中押す「KDDI ∞ Labo」という場
KDDIが若い起業家・エンジニアの事業支援を目的に、メンタリングなどの各種支援を行なう「KDDI ∞ Labo」。同社がどのような姿勢でプログラムに取り組み、どんな結果がでているのか、担当者に聞いた。(2012/3/13)
「あらゆる企業がビッグデータを活用できるように」 テラデータが事業戦略発表
昨年度に業績を大きく伸ばしたテラデータは、企業のビッグデータ活用に対するソリューションの拡充を図る。(2012/3/9)
ビジネスニュース 企業動向:
Maximが車載分野に注力、「高集積アナログICで顧客の製品開発に貢献」
Maxim Integrated Productsは、2012年に注力する製品分野の中でも、車載向けをトップクラスに位置付けている。車載情報機器、ボディ電子システム、電池監視という3つの分野で製品展開を加速し、将来的には全売上高に占める車載分野の比率を現在の2倍となる10%まで高める方針だ。(2012/3/5)
S&OPプロセス導入 現場の本音とヒント(2):
若手から「販売の数字なんていつも全然合ってないですよ」といわれる統括本部長
営業事業統括本部長のO氏は、四半期ごとのムダな会議に苦悩中。若手からもこんな数字なんて、といわれる始末。どうしてこうなった?(2012/3/2)
SASが2012年事業戦略を発表、企業の分析力をどう高めるか
「企業は情報を生かし切れていない」――SASの吉田仁志社長は、企業の情報分析力の向上を支援するとした2012年の事業戦略を示した。(2012/2/29)
900MHz帯の割当先、29日に決定へ
総務省は29日に開催される電波監理審議会に携帯各社の事業計画の審査結果を諮問し、900MHz帯の割当先が決まる。(2012/2/28)
企業のワークスタイル変革の支援に注力、シトリックスの2012年事業戦略
シトリックスは、デスクトップ仮想化とクラウド環境の利用拡大に向けた戦略を展開すると発表した。(2012/2/24)
「セキュリティ システムズ事業部」を新設した日本IBM、事業戦略を語る
日本IBMは、これまでTivoliなど事業ブランドごとに展開していたセキュリティ商材を集約。1月に「セキュリティ システムズ事業部」を発足させている。(2012/2/23)
メモリ/ストレージ技術:
「今後数年にわたり成長は継続」、NOR型フラッシュメモリ大手CEOが意気込み語る
SpansionのCEOを務めるJohn H.Kispert氏は、2012年2月21日に東京都内で開催した説明会で、順調に事業が進んでいることを強調した。2012年後半〜2013年にかけて製造プロセスの微細化を進めた品種や、新しいカテゴリのメモリ製品の市場投入が続く。(2012/2/22)
ビジネスニュース 企業動向:
IBM、アプリ開発企業の買収でモバイル事業拡大に拍車
急速に成長するモバイルコンピューティング分野に注力するIBM。今回の買収によって、同分野向けに、より包括的なソリューションを提供できるようになるとしている。(2012/2/20)
イー・アクセスが中期戦略発表 LTEやスマホ強化で、14年度660万契約を計画
イー・アクセスが2011年度〜2014年度までの中期事業戦略を発表。LTEとスマートフォンへの注力を打ち出し、14年度は売上高3500億円、モバイル契約数660万を目指す。(2012/2/9)
業界動向 オピニオン:
荒波に向かう日の丸半導体、ルネサス・富士通・パナソニックが事業統合か
日本経済新聞は2月8日、ルネサス エレクトロニクスと富士通、パナソニックの3社がシステムLSI事業を統合する方向で協議を始めたと報じた。成功のシナリオは書けるのか。3社の思惑は。米国のEE Timesで編集長を務める筆者はこう見ている。(2012/2/8)
ビッグデータ時代に向けた“完全なる”ソリューションに強み、IBMの事業戦略
日本IBMは「インフォメーション・マネジメント」分野に関する2012年の事業戦略を説明。企業のビッグデータ活用を支援する施策を展開する。(2012/2/6)
生き残れない経営:
なぜ経営現場でドラッカーを実践できないのか――将来事業に予算を常時割くなんて非現実的だ!?
企業の資源は限られている。いかに有効に使うかは、投資を成果の期待できない分野から、期待できる分野へシフトすることである。そこで、「捨てること」が必要になる。(2012/2/6)
ビジネスニュース 企業動向:
「売上高8%増、シェア2桁狙う」、アナログ・デバイセズの12年度事業方針
日本国内の事業方針を発表した。これまで通り、応用分野で分けた5つの市場と、企業属性で分けた1つの市場に戦略的に注力する。具体的には、応用分野では「産業・計測機器」、「ヘルスケア」、「通信インフラ」、「オートモーティブ」、「コンスーマ」の5つ。企業属性では、国内に数多く存在する中小規模のメーカー群「コアマーケット」である。(2012/2/3)
2012年のトレンド予測:
「デジタルと紙の“融合”で新たな市場を創造」――日本HP事業戦略説明会
日本HPがプリンティング事業についての事業説明会を開催。これからの世の中は、デジタルデータとアナログデータの双方を利用するビジネスがトレンドになると予想した。(2012/2/1)
5分野への注力で業績拡大を狙う、SAPジャパンが2012年の事業戦略を発表
「分析」「モバイル」「アプリケーション」「データベースおよび技術」「クラウド」の5つを注力分野に掲げる。(2012/1/31)
サービス分野の収益拡大にシフトするEMC、2012年の事業戦略を発表
EMCジャパンの山野修社長は、2014年まで毎年の二けた成長を目指し、サービス関連ビジネスの売上構成比率を50%台に高めると表明した。(2012/1/26)
“コンプリート”なミドルウェア製品に注力、IBMの2012年ソフトウェア事業戦略
日本IBMが2012年のソフトウェア事業に関する戦略説明を実施。セキュリティ事業部門も新たに設立した。(2012/1/24)
ソフォスがエンドポイント保護製品の最新版発表、ネットワーク分野にも進出へ
2011年に独UTMベンダーのAstaroを買収したソフォスは、今後の製品戦略やエンドポイントセキュリティ新製品を発表した。(2012/1/18)
ファンケルの事業戦略・新商品発表会をライブ配信
ファンケルがメディア向けに開催する事業戦略・新商品発表会をライブ配信する。配信は1月18日13時30分〜。(2012/1/17)
「ビッグアジェンダ」を推進、日本IBMが戦略コンサルグループを組織改編
企業エグゼクティブの課題解決に注力すべく、日本IBMは戦略コンサルティンググループの組織体制をてこ入れした。(2012/1/17)
戦略が確実に実行され、業績が上がる組織の動かし方:
戦略を実行する第4ステップ――ミッションを浸透させる
ミッションは浸透し、日々の行動に落としこまれていなければ何の役にも立たない。ミッションが浸透していないと感じるのであれば、その方法を考える必要がある。(2012/1/16)
スマートグリッド:
南相馬市に国内最大級のメガソーラー、東芝など3社が取り組む
2012年4月以降、福島県南相馬市に20MW級のメガソーラーの建設が予定されている。東芝と大成建設、双日が立地や地盤、発電システム、事業性などの調査分析を開始した。(2012/1/13)
「仮想化分野のリーダーを目指す」――Red HatのLinux事業部門トップ、トットン氏
米Red HatでLinux事業部門のトップを務めるジム・トットン氏が来日し、データセンターの仮想化/クラウド化を支援する同社の取り組みについて説明した。(2012/1/12)
東電社長が電気料金引き上げ表明 まず4月から事業者向け
東電の西沢社長が工場やオフィスなど事業者向けの電気料金を来年4月から引き上げると発表。一般家庭向けの値上げも「できるだけ早い時期に申請をさせていただきたい」と値上げ要望を表明。(2011/12/22)